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キリさんの3+α分クッキング その1


 キリ「ってワケで今回はこんなものを用意してみた」
 豆腐

 土井「この俺に豆腐の角で頭を打って死ねと言うとは…………言ってくれるっすね」

 ユーキ「マジで死ねよー」

 土井「てめえが死ぬか?」

 ユーキ「キリさんの料理食べさせるわよー」

 土井「あー、それは勘弁」

 キリ「おい、お前ら俺の料理何だと思ってんだよ!?」

 岡崎「トラフグの肝臓に匹敵する致死量の毒を含むものでしょ」
 トラフグ

 ユーキ「ワンアウト一三塁の新井貴浩の打撃結果みたいなー」
 2弾 GR新井貴浩

 土井「スルクカムイが用いたと言われる伝説の毒矢による殺傷力に並ぶ兵器」
 弓矢

 キリ「食べ物扱いしてねーじゃねえか!」

 ユーキ「人が口にして無事でいられるもの作ってから言ってくれないかなー」

 キリ「分かった、俺・田所・那岐との3人で美味い料理作ってやるからな!」

 田所「僕もっすか!?」

 那岐(驚愕)




 キリ「まずは豆腐を正方形に切る」

 那岐(トントン
 豆腐2

 田所「食べやすい大きさ、一口で3~4個食べれるくらいっすね」

 キリ「そして本日の最終兵器をここで登場させる!」

 田所「昨日言ってた切り札っすね!」

 キリ「それがコチラ」
 麻婆豆腐の元(丸美屋)
 麻婆豆腐 その1

 田所「レトルトみたいなもんじゃないっすか!手抜きじゃないっすか!」

 キリ「失礼な!フライパン熱したりかき混ぜたりとか高等技術要するんだぞ!」

 田所「その程度の事が高等技術って、どんだけ料理出来ないんっすか!?」

 キリ「フライパンに毎回肉貼り付けて涙目になるレベルの人間が
 ウェイパー無しで中華スープ作れるとでも思ってんのか!?」

 田所「チャレンジして下さいよ……」

 キリ「現在の経済状況でまずウェイパーなんか買えないからなぁ」
 ウェイパー




  キリ「で、この丸美屋の麻婆豆腐
 箱の中身は↓が2セット、1袋で3人前なんだけど…………」

 田所「なんだけど?」

 麻婆豆腐 その2

 キリ「入れちゃった」

 田所「食べ切れるんっすか?」

 キリ「いけなかったら明日の晩ごはんにするからへーきへーき」

 田所「これからの季節は危ないっすよ」

 キリ「もしもの時は人類の産業廃棄物こと土井に食べてもらうから」

 田所「何やったらそんな酷い二つ名付けられるんっすか?」

 キリ「それは本人に聞いてくれ

 で、次はこれを煮詰めて軽く沸騰させる」
 麻婆豆腐 その3
 麻婆豆腐 その4

 キリ「そこにとろみを付けるために粉、これを水に溶かしたものを」
 麻婆豆腐 その5

 キリ「投下!そしてかき混ぜる!!」
 麻婆豆腐 その6
 麻婆豆腐 その7

 田所「なんか形になって来たっすね」

 キリ「だろ?」

 ユーキ「キリさんが作っても料理になるなんてー
 やっぱり丸美屋は下等庶民の味方ねー」

 キリ「お前こそ豆腐の角に頭ぶつけて死ねよ」

 田所「キリさん、焦げて悲惨なことになるんで手止めないで下さい」




 キリ「もう一度煮立ってきたら、これを皿に盛りつけて完成!」
 麻婆豆腐 完成

 岡崎「最初はどうなるかと思ったけど案外形にはなるのね」

 ユーキ「それでー
 今回かかった時間はー?」

 キリ「3分だ」

 ユーキ「きちんとタイトル通りの時間内に収める主夫の鑑」

 キリ「まあな」

 岡崎「で、正確には何分掛かったの?」

 キリ「3(+18)分だ」

 岡崎「でしょうね、もう少し手際よく作らないと時間がもったいないよ」

 キリ「精進します……」

 土井「じゃあ早速食べてみますか」

 キリ「だな、仕事で疲れてる体を癒してくれるのは温かい食べ物が一番だよ」

 ユーキ「それじゃあ、いただきますー」

 一同「いただきまーす!」




 キリ「…………」

 ユーキ「…………」

 岡崎「…………」

 田所「…………」

 那岐「…………」(ウッ

 土井「…………マズッ」

 岡崎「これは酷いわ、手順一つ間違ってないのにね」

 ユーキ「キリさんー、アレンジで勝手に何か変な調味料とか入れてないよねー」

 キリ「いや、そんなことはしてないけどあーでも、心当たりがあるとすればアレかな」

 土井「アレ?」

 キリ「賞味期限切れ間近で割引き価格40円の豆腐使ったからかな」

 一同「…………」

 キリ「おk、次から材料には妥協しないから
 な、だからみんな殺気張った目で俺を睨み付けるのやめようぜ

 梗子さん豆腐切った包丁は喉元に突き付けるモノじゃないよから降ろそう
 ユーキは敵もいないのに黒刀構えるな、闇の波動撃つ体勢は解除しろ、な

 那岐、無言で銃構えんな

 次からはもう少しまともに作るから、許してくれ、な、な!?」


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描き手さんの誕生日プレゼント 最終回


 ユーキ「ってコトで今年もケーキの写真を送る嫌がらせねー」

 キリ「嫌がらせって言うな!
 こういうのは気持ちなんだ!!」

 ユーキ「気持ちをブログネタにするのはどうかと思うよー」

 キリ「気持ちを込めるまでの一部始終だから(震え声)」

 ユーキ「本当にもってるんですかねー?」

 キリ「入れておいた(土井の目分量による計測)」

 ユーキ(アカン)




 キリ「とりあえず、今回用意したのがコチラ」
 プレゼントの原材料

 ユーキ「スーパーで買った大きめのレアチーズタルトとー
 ガラナガーナチョコにチョコペンですー」

 キリ「作戦はこうだ!
 板チョコを綺麗に割って、そこに“描き手さんおめでとう”と書く」

 ユーキ「そんな器用な事が出来るのー?」

 キリ「俺のテクニック、余す事無く披露してやろう」




 板チョコ割、痛恨のミス

 ユーキ「m9(^Д^)プギャーwwwwww」

 キリ「い、いや……チョコレートの形よりも字を上手く書ければ万事解決だから」

 ユーキ「まともに割れすら出来ないのに綺麗に書けるのー?」

 キリ「汚名返上・名誉挽回とは今の俺に最も似合うセリフだ」




 努力の限界

 ユーキ「汚名挽回・名誉返上とはこのコトだよねー」

 キリ「読めるレベルだろ(涙目)」

 ユーキ「読めないことはないけどー」

 キリ「ちょっとチョコペンの温めが短かったせいで力を込めた結果が……」

 ユーキ「でも板チョコもチョコペンもたくさん余ってるんでしょー
 もう一度やり直したらいいじゃんー」

 キリ「」
 白いの
 チョコペンさん、死亡

 ユーキ「まさかコレが一番まともな出来だったとはー」

 キリ「俺、お菓子作りやっちゃいけない子なんだ……
 ガチで作ってこのレベルだもん、やらなきゃ良かったんじゃないかな…………」

 ユーキ「普段から家事を手伝わないからよー」

 キリ「鍋煮込んだり、ゆで卵作る手伝いはしてるんだけどなぁ」

 ユーキ「もっと技術的な練習しようよー」

 キリ「明日から頑張るから(涙目)」





 ユーキ「ちなみに完成品はコチラー」

 ユーキ・岡崎・土井・渚・田所・那岐
 「描き手ちゃん、誕生日おめでとう!!」
 ※名前が入っているのでモザイク付きです
 完成品




 土井「キリさん、元気出して下さいよ」

 キリ「……元気ですよ、俺、もの凄く元気ですよ…………(泣)」

 渚「シャキッとしなさいよね!」


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描き手さんの誕生日プレゼント その2


 キリ「ってコトで、今日の夜を含めて1週間で8種類12個のコーヒーゼリーを食べてきました…………」

 ユーキ「大丈夫ー?」

 キリ「何とか生きてる……ちょっと最後のがキツかっただけだ
 それでは早速、紹介と感想に加えてランク付けもしてみたいと思います」

 ユーキ「バッチコイー」




 森永 ほろにがカフェゼリー

 キリ「まずは森永の“ほろにがカフェゼリー”

 広告文句通りクリームが凄く甘い、てか甘すぎる
 ついでにゼリーも甘めの仕様
 そしてゼリーの粘りがなかなか強めな印象
 ☆☆☆




 安曇野食品工房 珈琲ゼリー

 キリ「お次は安曇野食品工房の“珈琲ゼリー”

 粘り気は少なく、奄美もやや抑え目
 中身は四角いゼリーがいくつも入っている
 だけど歯ごたえは歯ごたえはあるも柔らかめな仕様、寒天入りだそうだ
 ☆☆




 雪印メグミルク 味わいコーヒーゼリー

 キリ「“雪印メグミルク 味わいコーヒーゼリー”
 ゼリーには甘みとほんのりした苦味が絶妙
 だけどクリームがもの凄く甘い、そのおかげで苦味が消えちゃってる
 そこがちょっと残念、牛乳の会社ならではなんだろうけど……
 雪印メグミルク@プッチン
 あと、プッチンできます
 ☆☆☆




 キャラメルムース&香りとコクの珈琲ゼリー

 キリ「ビストロスマップとセブンイレブンのコラボ商品
 “キャラメルムース&香りとコクの珈琲ゼリー”

 程よく甘いムースに甘いキャラメルソース、その割にスゴく苦いゼリー
 これが程よくマッチする一品、なかなかハイレベルです
 ☆☆☆☆☆




 成城石井 コーヒーゼリー

 キリ「セレブに人気の成城石井から“コーヒーゼリー”
 クリームがプリンみたいになっていて、その中に角状のコーヒーゼリーが入っている
 個々の味は良いんだけどクリームもゼリーも甘めの仕様で苦味が無かったのがちょっと残念
 ☆☆☆☆




 蔵王高原農園 コーヒーゼリー

 キリ「蔵王高原農園の珈琲ゼリー

 ゴメン、個人的にコレは全くおススメできない
 ゼリーとクリームが合ってないというか、美味しくないというか……

 まあ、俺のレビューなんかあてにしないで下さい、自己責任でお願いします
 付けたくないけど




 トローリクリームonカフェゼリー

 キリ「グリコの“トローリクリームonカフェゼリー”
 上段のクリームとコーヒーゼリーは流石グリコ!、といった感じの甘み
 だけど最下層に入ってるカラメルの苦味が合うのが面白い
 ☆☆☆☆




 マルハニチロ 珈琲ゼリー

 キリ「最後は、てかさっき食べてキツかったのがこのマルハニチロ“珈琲ゼリー”
 ゼリーは苦味が凄く美味しいんだけど、それ以上にクリームの苦味がキツい印象
 そして何より量が多い、食後のデザートや食の細い女性には不向きかと…………
 ☆☆




 キリ「以上8点、美味しくいただきました
 個人的には値段の高いSMAPとのコラボが美味しかったわ」

 ユーキ「ぶっちゃけー
 値段が高ければ美味しいってコトよねー」

 キリ「市販品と比べたらプレミア仕様の方が味に気合を入れてるからなぁ
 まあそれでも味覚は人それぞれだし、好みも分かれると思うけど

 でも俺は、ちょっと値段が高いけどSMAP
 お金が無いときはグリコを買う様にします」

 ユーキ「ところでー
 描き手ちゃんにどやって送るのー?」

 キリ「それが、だな」

 ユーキ「どうしたのー?」

 キリ「神戸名物の“ゴーフル”が食べたいそうだ
 俺が費やしたお金とこの1週間の苦労は何だったんだろう……」
 ゴーフル


 ユーキ「でもこの企画って勝手にキリさんがやってただけだよねー」

 キリ「それはそうだけど」

 ユーキ「ならサッサとゴーフルを送りなさいー
 そして描き手ちゃんに罪悪感を持たせた罪を償うために謝りなさいー」

 キリ「勝手に企画を立案・罪悪感を持たせるような発言をして申し訳ありません
 今回、描き手さんは何の問題もありませんので、どうかお許し下さい

 じゃあちょっと風月堂入ってくるわ…………」




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描き手さんの誕生日プレゼント その1


 ユーキ「キリさん何してるのー?」

 キリ「前記事の修正
 それと、もうすぐ描き手さん誕生日でな
 その誕生日プレゼントをどうしようか悩んでる最中」

 ユーキ「そっかー

 給料3ヶ月分はたいて婚約指輪とかどうー?」

 キリ「最新のバイト代が5万円でそれを3倍……
 貯金切り崩したら十分イケるな」

 ユーキ「なおー」

 キリ「言うな」




 ユーキ「描き手ちゃんは何が好きなのー?」

 キリ「やっぱり絵を描くのが好きなんじゃないかな」

 ユーキ「なら話題の700色のクレパスとかはどうー?」
 クレパス700色

 キリ「それは確かに便利だな
 だけど700もあったら使い辛くないか?」

 ユーキ「だよねー
 …………なら女の子らしく可愛いものとか良いんじゃないー?」

 キリ「描き手さん、可愛いよりカッコいいの方が好きっぽいんだが」

 ユーキ「ならカッコいいの代表格なー
 タバコなんてどうかしらー?」
 ピース

 キリ「いつの時代のカッコいい代表格なんだよ!!」

 ユーキ「ピースとかごく一部の女の子に人気って評判だよー
 てかキリさんも吸ってるしー」

 キリ「俺、吸ってないよ」

 ユーキ「でも空き箱持ってたじゃんー」

 キリ「コレ?
 写真撮影時の大きさ比較用で単なる貰い物だぜ」
 名状しがたいバールのようなものwithセブンスター

 ユーキ「あっ、そうー…………」

 キリ「てか、その一部以外の女の子はタバコ嫌いだと思うんだが
 てか描き手ちゃん未成年だからな」

 ユーキ「なら動物をー……プレゼントするのは難しいからー
 代わりに可愛いお掃除ロボット“ルンバ”なんてどうー?」

 キリ「ルンバ?」
 ルンバ

 ユーキ「そうよー
 部屋のお掃除をしてくれるお利口さんでー
 今飼ってるマルチーズの抜け毛処理だってしてくれるよー

 それに海外では家族の一員として扱ったりしてるしー
 ルンバの上に小さいフィギュアを乗っけたりなんてコトもー」

 キリ「で、そのルンバっていくら位なんだ?」

 ユーキ「3万4千円@楽天市場からー」

 キリ「…………」

 ユーキ「3か月分の婚約指輪と比べたら4分の1以下だよー」

 キリ「ゴメンなさい」




 ユーキ「じゃあどうするのさー」

 キリ「そういや以前、こんなメッセージが届いてたんだ」
 コーヒーゼリー派
 
 ユーキ「なるほどー
 つまり美味しいコーヒーゼリーを送ればいいのねー」

 キリ「そう!美味しいコーヒーゼリーを……」

 ユーキ「どうしたのー?」

 キリ「美味しいコーヒーゼリーってどれ?

 ユーキ「さあー」

 キリ「俺、普段からコーヒーゼリーどころかコーヒーすら飲まないからな」

 ユーキ「じゃあ何を飲んで生きてるのー?」

 キリ「100%フルーツジュース
 俺の体液って8割は果汁でできてるから」
 フルーツジュース

 ユーキ「単なる糖尿病患者じゃないのー」

 キリ「いやいや!体表も果汁でコーティングされてるから甘いんだぞ!
 信じてないなら指でも舐めてみるか?」

 ユーキ「うんー」

 キリ「えっ!?」

 ユーキ「…………」パクッ……チュパチュパ

 キリ「…………」

 ユーキ「…………」チュパチュパ

 キリ「おい、そろそろやめろ」

 ユーキ「…………」チュパチュパ

 キリ「ってコトで
 第1回描き手さんへのプレゼント!
 美味しいコーヒーゼリー発見大会in関西

 開催したいと思います!!」

 ユーキ「…………」

 キリ「これは関西のスーパー・コンビニに置いてあるコーヒーゼリーを食べ比べ
 どれが一番美味しいかを勝手に決定しちゃう企画です!!」

 ユーキ「…………」チュパチュパ

 キリ「もちろん自分の独断と偏見で決めるので美味しさの参考になるワケじゃないけど
 暇つぶしと、こんなコーヒーゼリーがあるのか、程度でお楽しみ下さい

 それではまた次回」

 ユーキ「…………」チュパチュパ

 キリ「ユーキ、そろそろ指がふやけてきたからやめてくれ」

 ユーキ「~~~~~~ー」

 キリ「やめろ(怒)」






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キリ

Author:キリ
画像は秘書の岡崎さんです

9・13、人物紹介更新しました

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