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春のキリさん南紀道中 簡易完結編


 キリ「えー、コチラの不都合によりブログが更新できなくて申し訳ないです」

 ユーキ「ごめんなさいー」

 キリ「今回からは観光時の写真無しで2015年の旅行を簡単に振り返ります

 ユーキ「まずは中途半端な形で終わっちゃった春のキリさん南紀道中の2日目からー



 キリ「ホテル・サンシャインは朝食付き
 バイキング形式だったんだけど、そこら辺のビジネスホテルのより全然美味しかったです」
 新宮市 サンシャインホテル

 ユーキ「そしてそこから新宮駅へー」

 キリ「本来なら新宮から南紀白浜まで行って、温泉を楽しむ予定だったんだけど
 鬼上司の強制帰還令発動の為やむなく名古屋にルートを変更」

 岡崎「ここでまさかの紀伊本線が2時間以上の遅延

 キリ「青春18きっぷを使おうにも使えず途方に暮れるキリさんはバスの時刻表を」

 ユーキ「そこでまさかの運命の出会いがー」



 キリ「えっと、次のバスは……」

 JK「次のバスは……あっ」

 キリ「おっと、すみません」

 JK「いえいえこちらこそ」

 キリ「もしかして電車に乗れなかった感じっすか?」

 JK「はい、このままだと何時間掛かるか分からなくて……」

 キリ「自分もそうなんっすよ、今青春18きっぷ使って旅行してる途中なんですけど」

 JK「そうなんですか!?凄いですね!!
 良かったらその話、バスの中で聞かせて下さい!次はドコに行くんですか?」

 キリ「本当っすか!?
 俺はこれからちょっと名古屋の方に

 JK「そうなんですか?私これから勝浦にある病院に行くんですよ

 キリ「あ…………そ、そうなんだ
 いやー残念だなー、またどこか旅先で会えたら旅行の面白い話しようかなぁ」

 JK「また会えたら嬉しいですよね!」

 キリ「だねー
 あ!ほらバス来てるよ!」

 JK「本当だ、じゃあ素敵な旅行を楽しんで下さいねー」

 キリ「バイバーイ」




 ユーキ「この時キリさん、上司のSATSUGAIを決意」
 クラウザーさん

 キリ「懐かしいな、オイ
 まあ残念な気持ち半分で名古屋にて味噌カツ・らむちいに行きましたとさ」
 味噌カツ らむちい


 岡崎「春のキリさん南紀道中、完」

 キリ「文章にすると2~30行程度でアッサリ終わります」

 ユーキ「ホントだねー」

 キリ「旅の情緒やその時の心理描写が全く無いのが味気ないけどよ」

 ユーキ「だよねー」

 岡崎「そんな失意のキリさんが10日後、また旅行に出かけちゃいます

 キリ「さて、次の旅行先は!?」

 ユーキ「ヒントは世界遺産だよー」



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春のキリさん南紀道中 その13


 3月14日 午後11時

 キリ「今日は風呂入って寝るかな」

 田所「ホテルにありました?」

 キリ「あるにはあるんだけど
 フロントの人曰く、近所の銭湯の方が使い勝手が良いらしいからそっち行くわ」
 新宮湯

 ユーキ「今どき銭湯って珍しいよねー」

 キリ「どこもかしこも健康ランドにスーパー銭湯だもんな
 設備が充実してるのは良い事だけどよ」




 キリ「特にこれと言って語る事も無く、湯上り後のコーヒー牛乳を堪能
 明日も早いしもう寝るか」

 岡崎「そうね」

 キリ「本当は白浜に行く予定だったんだけどなぁ」

 岡崎「どうするの、これからの予定は?」

 キリ「サッサと帰る方向にシフトチェンジしたいから
 三重→愛知方面に行って、少し名古屋見てから帰ろうかなって」

 ユーキ「キリさん名古屋嫌いじゃなかったー?」

 キリ「電車マナー悪いから嫌い
 でもまあ、味噌カツ食べるくらいならいいっしょ」

 田所「食べますね、ホント」

 キリ「野球シーズンがオフの時は食べる為の旅行がメインだからな
 明日もたくさん食べたいから、早めに寝てお腹すかすぞ

 ってコトで、おやすみ」

 ユーキ「アタシたちも部屋に戻ろうかー」

 岡崎「そうね、じゃあキリくん、田所くん
 おやすみなさい」

 田所「おやすみなさーい」




 キリ「…………」

 田所「……………どうしたんっすか?」

 キリ「話の繋ぎをミスったから、スゴい面白みの無い展開になったことを後悔している
 ついでに言ってしまえば、ここで撮った写真のまとめとかしておけば救われるんだが

 10月23日現在、USBに移しておいた旅行写真が取り出し不可能状態に陥ってしまい
 この日以降の旅行写真をうp出来ないからブログが書き辛くて仕方がないんだ」

 田所「どうするんっすか!?
 この後にもまだ旅行記事いっぱいストックあるんっすよね!」

 キリ「だな、3月後半と4月前半で2件、7月の1件に加えて思い出話1件が残ってる
 これらの旅行ネタを年末までに消化し切って1年間のまとめで年越し
 来年初頭に思い出話を持ってくるつもりだったんだけど

 写真が無いと文章との合わせ技が出来なくて、ブログ化がとても厳しくて……

 ユーキ「一大事だよねー」

 キリ「マジでブログ存続の危機に至ってるんだよなぁ
 てかメモリに残った3年分の思い出も引っ張り出せないのが

 一応業者に頼めば、復旧は可能とは聞いたんだけど7万円くらい掛かるとか」

 ユーキ「それだけあったら阪神タイガースのプロコレクションユニが2着買えるじゃないー
 2弾 IF二神
 21弾 NW二神

 キリ「だろ、過去の思い出に7万円払うorこれからの思い出作りに7万投資
 どっちが有効的かは誰だって分かるよな」

 岡崎「それじゃあ過去の思い出は諦めちゃうの?」

 キリ「そこはまあ、アレだ
 ダメ元で力技使って解決してみようかと思う、しなかったらドンマイ

 田所「怖いっすね、まあ日頃からもう1個データ保管しておけばって事っすよね」

 キリ「「今更悔やんだってどうしようもねーからなぁ
 それで、これから先のブログ更新についてなんだけど」

 岡崎「もしかして閉鎖?2年続いたこのブログも閉鎖?

 キリ「それはしないつもり
 何のネタやってブログ更新しようかって話になるんだけど

 旅行の続きが気になる方もいらっしゃるとは思いますが
 写真が無いとその場の空気や雰囲気を伝えられない
 そもそも自分が旅行を思い出せない等、様々な問題点があるので

 奇跡的にデータが復活する、もしくは次の旅行までは
 旅ブログは一時中断させてもらいます
楽しみにしている方々には非常に申し訳ないです

 ユーキ「ホントにゴメンねー」

 キリ「それではまた次回」



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春のキリさん南紀道中 その12

 3月14日 午後9時

 キリ「夜の町ウロウロすんのは楽しいなー」

 田所「そうっすねー
 誰も人がいない町を独り占めしてる気分になるっすよ」

 キリ「こういう所でやるローカルスーパーめぐりとか面白いしな」

 ユーキ「なお写真はー」

 キリ「まさか10月23日で保存していたUSBメモリが壊れるとは…………

 岡崎「???
 まあここってどちらかと言えば田舎だから、夜になると早々に閉まる店が多いわよね」

 キリ「9時過ぎなのに既に居酒屋以外はほとんどシャッターが閉まってるとか」

 ユーキ「田舎だからねー」

 田所「これからどうするんっすか?」

 キリ「うーん…………お腹すいた

 ユーキ「は?(威圧)」

 田所「さっきまでお寿司食べてたじゃないっすか」

 キリ「いや、アレだけじゃちょと足りないなぁって
 それにさっきも言ったけどせっかくここまで来たんだから、食べないとね」

 ユーキ「何食べに行くのー
 アタシは着いて行くよー」

 キリ「よくぞ聞いてくれた!
 和歌山何だから和歌山ラーメン食べたいなー、って」

 田所「1食ガッツリ食べた後に、ラーメンってその胃袋どうなってるんっすか!?」

 キリ「いいじゃねえか、気にすんなそんな事!」

 ユーキ「それじゃあ食べに行こうかー」




 キリ「来たのはここ、中華そば“速水”です」
 新宮 中華そば・速水

 ユーキ「美味しいのー?」

 キリ「ぐるナビとかだと結構評判だぜ、とりあえず食べてみよう
 お姉さん、中華そばお願いしまーす」



 キリ「さあ食べよう、いただきます!」
 和歌山ラーメン・速水 中華そば

 ユーキ「いただきまーすー」

 岡崎「…………で、どう味の方は?」

 キリ「やっぱり濃いな!」

 岡崎「でしょうね、豚骨ベースに醤油を混ぜてるんですもの
 そのドロドロ感と色で想像がつくけど、和歌山ラーメンはかなり濃厚なスープよ」

 キリ「あのさ、アレあるじゃん“行列のできる店のラーメン・和歌山”
 アレをさらに濃厚にした味だわ、とてもコクがある
 行列のできる店のラーメン 和歌山

 その濃厚スープに細麺が絡んで、さらにチャーシューのこってりコンボ
 ダイエットを考えてる女性をフルボッコにする高カロリー!高濃度!
 でもその魔力が旨味を引き立てて舌を唸らせ胃袋に満足感を与える

 うん、おいしい!」
 うん、おいしい!



 田所「これが30分前に寿司10貫とマグロ丼食べた人間のコメントです」



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春のキリさん南紀道中 その11


 3月14日 午後6時30分

 ユーキ「キリさんー、今日ってどこに泊まるんだったっけー?」

 キリ「今日は新宮市のサンシャインホテルってビジネスホテルに泊まるぞ」
 新宮市 サンシャインホテル

 ユーキ「新宮ってー、阪神タイガースの元エース兼メジャーリーガーとして非常に有名なー
 藪恵壹の町ってコトで知名度が高いあの新宮
なのー?」
 OLM01 GM藪

 キリ「いや確かに新宮市は藪の母校・新宮高校があるけど藪の町ではないだろ
 てか藪の出身地って和歌山じゃなくて三重だぞ

 ちなみに福岡ソフトバンクホークスの巽真悟投手
 17弾 NW巽

 近鉄でエースとして活躍した山崎慎太郎もここの学校出身です」
 山崎慎太郎

 岡崎「意外とプロ野球で活躍した人が多いのね」

 キリ「ちなみに公立の新宮高校とは別に、私立で近大新宮高校もあって
 そこの高校からはなんJ公認終身名誉地雷オリックス中後(ロ) がプロ入り」
 11弾 NB中後

 ユーキ「新宮市って野球選手の宝庫なのねー」



 田所「ホテルにチェックインしたらご飯、行きますか?」

 キリ「おう、ここに来る途中で美味しいそうな店見付けたからそこ行こう」

 岡崎「何屋さん?」

 キリ「お寿司屋さん、しかも回らないヤツ

 田所「本当に言ってるんっすか!?」

 ユーキ「キリさんぜいたくー!」

 キリ「わざわざ和歌山・新宮まで来たんだ
 どうせなら美味しいモノ食べようぜ!」

 ユーキ「やったー!」




 キリ「ってコトで今日の夕飯はこの“かつ田”で」
 新宮市 かつ田

 岡崎「まるで地元出身の大将が云十年やってそうなお店ね
 キリさんには、ちょっと敷居が高いんじゃないかしら?」

 キリ「そう言うなって
 確かにこういう店入るのはあんまりないけどよ……」

 岡崎「ちょっと怖気づいちゃってる?」

 キリ「男は度胸!」

 岡崎「否定はしないのね」

 大将「はい、いらっしゃい!」

 キリ「とりあえず美味しい寿司を食べる、お前らもドンドン頼め!」

 ユーキ・田所「ゴチになります!」

  ※飲食店で出された食事の写真は撮っていません



 キリ「ああ美味しかった!」

 ユーキ「美味しくなかったのはー?」

 キリ「どれだけ食べてもホタテは北海道がNo.1!

 ユーキ「言い切っちゃうねー」

 キリ「それだけ美味かったんだよ、小樽で食べたホタテは最強だからな
 てか感想聞くなら、まず何が美味しかったかを聞けよ!

 田所「じゃあキリさんが美味しいと思ったものは何っすか?」

 キリ「個人的な感想を言うと、にぎり寿司はタイとカンパチ
 特にタイの歯ごたえのある触感と味が凄く美味しかったわ
 あとはマグロ丼も食べた、美味しかったです(小並感)」


 岡崎「でもそれとさぁ、せっかく和歌山って自分でも言ったんだから
 地酒とか鯨料理とか、そっちの名物も頼めば良かったじゃない」

 キリ「鯨は昼食べたからもういい、酒は下戸で飲めないから」

 岡崎「もったいないわね、せっかく日本各地周ってるのに
 一番地域ごとの特色の出るものが味わえないなんて…………」

 キリ「俺も強く嘆いてるんだから言うなよ(泣)」



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春のキリさん南紀道中 その10


 3月14日 午後4時30分

 キリ「さあ、この雄大な和歌山は紀伊山地の自然を堪能しよう!」
 熊野大社からの景色②
 熊野大社からの景色③
 熊野大社 三重の塔

 岡崎「…………」

 田所「…………」

 ユーキ「…………」

 キリ「スマン、語れるものは特に何もない
 ただ遠くに見える那智の滝、あれはきっと絶景だぞ」
 那智の滝①

 ユーキ「じゃあ行こうねー」

 キリ「でもその前に奉祈禳を奉納しよう」
 熊野大社 護摩木①
 熊野大社 護摩木②

 ユーキ「なにそれー?」

 キリ「コレに願い事を書いて奉納すると叶うんだとさ、まあ絵馬みたいなもんだ」

 岡崎「それで、キリくんは何を祈るの?」

 キリ「こうしてみようか」
 熊野大社 護摩木③


 ユーキ「楽しい旅行じゃなくて“人生”ってところが大きいよねー」

 キリ「まだまだ長いから、旅行って書いたら今後に恩恵が受けれなさそうだし

 ユーキ「欲張りだよねー」

 岡崎「字はとても汚いけどね」

 キリ「言うな」




 ユーキ「世界遺産にもお参りもしたことだしー
 じゃあ次は滝に行こうかー」
 高野山 青岸渡寺

 キリ「その為にはこの急で長いキツい石段を進んで…………」
 那智の滝 大鳥居
 那智の滝 石段①
 那智の滝 石段②
 那智の滝 石段③

 岡崎「観光客に優しくない造りね」

 キリ「自然いっぱいの山道を抜けていくと、そこに見えるのは」

 ユーキ「見えるのはー」

 キリ「神秘的で優美な滝です」
 那智の滝②
 那智の滝③


 岡崎「那智の滝は、華厳の滝・袋田の滝と並んで日本三名瀑に数えられるの
 その落差も一段の滝としては日本一を誇ってるのよ

 あと、この滝も含めて世界遺産登録されてるんですって」

 キリ「結構すごい滝なんだな、コレって
 これ見る為だけにこんな山奥まで足を運ぶ人がいるのも納得だわ」

 田所「夏とかに来たらとてもいいんじゃないっすかね?
 山の中で涼しいし、滝の効果で気温も下がってマイナスイオンも溢れてて」

 キリ「滝の近くってマイナスイオンに溢れてるよな、よく分かんないけど」

 ユーキ「そうだねー
 熊本でも大きな川の近くにマイナスイオンが溢れてるって言ってたしねー」

 キリ「ところで梗子さん、マイナスイオンって何かな?」

 ユーキ「なにかなー?」

 岡崎「あなた達、マイナスイオンが何かも知らずに色々と語ってたの?」

 キリ「俺文系だから」

 田所「僕は体育会系なんで」

 ユーキ「アタシ高卒だよー」

 岡崎「…………いいわ、私がみんなに分かりやすく説明してあげる
 こういう場所にたくさんあるって言われてるマイナスイオンはね」

 ユーキ「あーキリさんー
 後ろにいる人たちを見てー」

 岡崎「ちょっと!?」

 キリ「えっ?」

 ユーキ「ほらー、あっちの学生さんグループもカップルもー
 みんな写真を撮って欲しくてキリさんが声を掛けるのを待ってるんだよー」

 キリ「…………ああハイ、カメラ係ってことね」

 ユーキ「自分だけじゃなくて周りの人の思い出づくりに貢献するのもアリじゃないー?」

 キリ「まあ、そうだなぁ」

 岡崎「…………」

 ユーキ「こうしてキリさんはー
 那智の滝にて5組の記念写真を撮るのであったー」




 岡崎「つまり、マイナスイオンって言うのはね…………」

 田所「大丈夫っす、僕はちゃんと説明聞いてるんで続けて下さい」



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キリ

Author:キリ
画像は秘書の岡崎さんです

9・13、人物紹介更新しました

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