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興行場雑談 その5


 キリ「みなさんお久しぶりです」

 ユーキ「おひさー」

 岡崎「いやいや!あなた達ノリ軽すぎない!?
 特にキリくん!一体ブログ何か月放置してたか分かってる!?」

 キリ「えっと……」

 岡崎「4ヶ月よ!
 最後の更新が去年の11月5日、年跨ぎの4ヶ月って酷くないかしら?」

 キリ「いや本当に悪かった
 USB損傷、修理費4万超、これらによるモチベーション低下
 空白期間による文章力の劣化で全くキーボードが打てなくてな……

 岡崎「それで4ヶ月も逃げたってワケ?」

 キリ「2月5日にブログ書こうとしたんだけど、やっぱり駄目だった
 思っていたような文章が書けなくなっていたんだ」

 ユーキ「ダメダメだー」

 岡崎「で、どうするの?」

 キリ「旅行記事は一旦諦める

 岡崎「諦めて?」

 キリ「ちょっと創作するわ、リハビリも兼ねて
 それが上手くいったら4万円払ってUSBの修理と、旅行ブログを書く

 岡崎「期待していいの?」

 ユーキ「いいのー?」

 キリ「…………頑張る」




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興行場雑談 その4


 キリ「ここで一つ、悲しいお知らせがあります」

 ユーキ「どうしたのー?内定取り消されたのー?
 関西人の分際で阪神を4位って予想したんだからそれは仕方ないよー

 キリ「ちげーよ」

 土井「じゃあどうしたんっすか?」

 キリ「新居に移転するわけなんだがな、パソコン等のネット環境整備するの忘れてた

 ユーキ「は?(威圧)」

 土井「(アカン)」

 岡崎「絶対に許さない、顔も見たくない」

 田所「やってしまいましたなぁ」

 実「ブログ閉鎖待ったなし!」

 那岐「」(ファッ!?

 キリ「反応が冷たいというか辛辣すぎる……」

 ユーキ「だって1番やらかしちゃダメなことやっちゃってるしー」

 キリ「悪いとは思ってるよ、これからはちゃんと先を考えて動こうと決意したし」

 岡崎「で、ネット繋がってない間はどうするの?」

 キリ「閉鎖はまずいし、一時更新停止状態に
 でも週1のペースで漫画喫茶使って書いていくつもりです

 岡崎「いつ頃完全復帰予定なの?」

 キリ「それはマジで未定、今どこも工事ラッシュで後々に回されそう」

 土井「ただでさえ少ない読者、さらに減っちゃいますよ」

 キリ「その人たちを再度獲得できるように、復帰するまでに面白いネタ集めるから…………」

 実「でも社会人になるのにどうするの?ネタ集めとか大変じゃない?」

 土井「それはもちろん炎上商法の方針でいくんっしょ?」

 キリ「NAVERで稼いでいた早稲田大学の進藤は関係無いだろ!いい加減にしろ!
 進藤達哉

 ユーキ「ベイスファン激おこぷんぷん丸ねー」

 実「ネットにいる人間にっとって炎上は明日は我が身なのよ」
 
 岡崎「それで、あらゆる方向に喧嘩売ってどうするつもり?」

 キリ「まあ今までの創作物40%+野球ブログ30%に旅行20%と日常10%を
 日常系を多めにしてブログ書くスタイルに変更する予定です」

 田所「その方向、大丈夫なんっすか?」

 キリ「今後は田所の出番が増える予定です」

 田所「よっしゃ!!」

 岡崎「ダメみたいですね」

 ユーキ「論ずるに値しない」

 実「1000PVやねん!異常震域興行場!」

 土井「いかんでしょ」

 那岐「」(ガッカリ


 田所「…………」

 キリ「やっぱりお前クビな」



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興行場雑談 その3

 ユーキ「今日はキリさんの車に乗ってドライブなうー」

 キリ「たまには遠出するのもアリだろ」

 ユーキ「運転大丈夫なのー?」

 キリ「一応大丈夫だ、まだ事故は起こしてない」

 岡崎「絶対起こさないで下さいよ!」

 キリ「起こした俺は悪くない、起こさせた相手が悪いんだ」

 岡崎「ダメだこの人…………」

 キリ「安心しろ、もしもの時に死ぬのは助手席で人質に取った田所だけだ

 実「いくら何でも口塞いで体をシートに縛り付けるのはどうかと思いますけど!?」

 ユーキ「心配しなくてもいいよー
 普段から田所と土井の扱いなんてこんなモンだからー」

 実「そ、そうなんだ…………
 ところで土井君は?」

 キリ「そういやユーキと那岐に任せたけど、どうしたんだ?」

 ユーキ「ちゃんと睡眠薬使って眠らせてー
 亀甲縛りでトランクに詰め込んでおいたわよー


 那岐「」(ビシッ

 岡崎「ドヤ顔で縄持って決めポーズはやめない?」

 那岐「」(ションボリ

 実「あはは……」

 キリ「若干引いてる感じ?」

 実「ここまではっちゃけてるのは久しぶり、かも」

 ユーキ「3人も濃いのが増えちゃったしねー」

 実「そういえば渚さんはいないんですか?」

 岡崎「渚ちゃんって興行場じゃなくて自衛団の人だから、コッチにはあんまり来れないのよ」

 実「何ですか、その興行場とか自衛団って派閥は?」

 キリ「前に所属してた自衛団って団体があってな
 そこを土井とか土井とか土井のおかげでボロボロにされて
 渚はその修理やら何やらを担当で
 それが終わるまでは俺とユーキが興行場にやっかいになってるんだ

 実「色々大変なんですね、土井君のせいで」

 キリ「俺とユーキの絡みが多いのはそれが原因かな、絡ませやすというか
 あと言っておくと、土井・那岐・田所・岡崎さんの4人が興行場組

 てか何でこのメンバーで成立してたか不思議なんだが…………」

 実「大変なんですね、興行場」

 岡崎「ところで、さっきからアクセル踏みっぱなしじゃない?」

 キリ「…………100キロ出てるわー」

 実「えっ?えっ!?」

 岡崎「ブレーキ!!」




 キリ「いやー、無事に着いてよかったな」

 岡崎「二度とキリさん運転のドライブは行きたくないわ!」

 田所「同感っす、国道でスピード超過はダメっす」

 ユーキ「楽しかったけどねー」

 実「全然楽しくないよ!」

 那岐「」(プルプル

 岡崎「さすがの那岐くんも震えてるわよ」

 キリ「おお悪い悪い」

 田所「で、どこに着いたんすか?」

 キリ「ここ」
 豊郷小学校



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興行場雑談 その2


 ユーキ「ところでー
 岡崎さんの画像に書いてある“キョウコ”ってなんなのー?」
 岡崎キョウコ


 岡崎「それ私の下の名前、フルネームで“岡崎 キョウコ”よ」

 ユーキ「なんですとー
 どうしてキリさんは今までそれを教えなかったー!?」

 キリ「いや、ビジネスライクで付き合う人間の名前覚えておくのは常識だろ」

 土井「俺は入社する時の履歴書見てたから知ってたけどな」

 田所「僕も知ってましたよ、何故か」

 ユーキ「あれれー」

 岡崎「ユーキちゃん、ちゃんと人の名前は覚えてね」

 ユーキ「はいー

 ところで土井の下の名前も知らなかったよねー」

 土井「おいおいマジかよ
 俺のフルネームは土井……」

 岡崎「ちょっと待った!!」

 土井「何だよいいところで」

 岡崎「私の下の名前、漢字で書ける人いる?」

 ユーキ「そういえばカタカナ表記だったよねー
 キリさん分かるー?」

 キリ「えっと、あれだろ…………え?田所がバトンタッチしたいって」

 田所「いやいや、キリさんド忘れしちゃったんすか?
 キョウコちゃんの漢字はっすね、えっと、その…………」

 岡崎「もしかして2人とも分からないの?」

 田所「ほら、あれっす!履歴書見た土井君はもちろん知ってるっすよね」

 土井「おお、確か“凶子”“狂子”のどっちだったけか?」

 岡崎「そんな不穏な字を愛娘に名付ける親なんているわけないでしょーが!!」(スパーン

 土井「いったー!
 スリッパで叩くのはやめろよ、思ったより痛いんだぞ」

 岡崎「名前を覚えてもらえない人間の心の痛みも味わったらどうかしら」(スパーン!スパーン!

 土井「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」

 ユーキ「キョウコちゃんにスリッパで3発叩かれると息を絶つようねー」

 キリ「でもそうなると“強子”とか“脅子”の可能性が非常に高くなってきたぞ」

 田所「キリさん、ここは“恐子”“鋏子”かもしれないっす」

 ユーキ「甘いよ男性陣はー
 そのイメージを逆手に取って“梟子”だったり“饗子”もしくは“驚子”だったりー」

 岡崎「そうか、そういうコトねー
 つまりアナタ達も私のスリッパによる洗礼を浴びたいようね」(ユラァ

 キリ「田所、お前が実験台になれ」(ガシッ

 ユーキ「大丈夫よー
 介錯はアタシがシッカリしてあげるからねー」(ガシッ

 田所「ちょっ!?2人とも裏切るんっすか!?離して下さいよ!!」

 岡崎「そうか、田所くんがこのスリッパの餌食になるのねぇ」(グッ

 田所「ホントコレはシャレにならないっすから!」

 土井「離すもんか…………」(ギュッ

 田所「土井君はそのまま眠っといて下さい!!」

 岡崎「喰らえっ!!」

 ズパーンッ!! ズパーンッ!!

 田所「ぎゃああああああああああああ!!
 がっ!頭が割れるうううううううううううう!!」




 ユーキ「ところでー
 キョウコちゃんの本名は何ていうのー?」

 キリ「岡崎 梗子
 芯が強くて桔梗みたいに誠実で気品のある女の子に育ってほしいのが由来だそうな」
 桔梗



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興行場雑談 その1


 キリ「さて問題は、実ちゃんの絵が無いということだ」

 ユーキ「アタシの実がー」

 実「似顔絵ってそんなに必要なの?」

 キリ「あった方が読者がイメージしやすいだろ、たぶん
 でも昨日の今日で描き手ちゃんに提案したから当分来そうにないけどな」

 ユーキ「次のシリーズっぽい物はどうするつもりなのー?」

 キリ「前も言ったけど案と型は出来てる、肉付けがまだまだ薄い状態

 岡崎「だからそれまで繋ぎの企画でもあればって思うんだけどねぇ」

 土井「キリさん!俺と一緒に風俗体験レポートin祇園でもやりましょうよ!」

 キリ「お前1人でやって来い」

 ユーキ「でも何かやっとかないと面白みが無いよー」

 キリ「ってコトでちょっと人物紹介いじってきた

 田所「分かった!もう実ちゃんの画像が届いたってオチっしょ!!」

 キリ「そんなコトは一切ない
 でも代わりに岡崎さんの画像あったから入れ替えといた」

 岡崎「えっ!?」

 キリ「ちなみに全身像」
 岡崎キョウコ

 岡崎「何で私の絵なんですか!?」

 キリ「描き手ちゃんの気まぐれなんだから、仕方ねーよ」

 ユーキ「スゴくおしとやかに見えるー」

 岡崎「ユーキちゃん、普段おしとやかじゃない様に言ってない?」

 田所「でも頭脳明晰なお嬢様みたいっすね」

 岡崎「逆にそこまで持ち上げられても…………」

 土井「社畜の休日にしては贅沢過ぎる格好じゃねーか」

 岡崎「どうしてそうなるのかなぁ!?」

 那岐「」(モキュモキュ

 岡崎「那岐くんはミカン食べてないでボケなさい!!」

 那岐「」(ビクッ

 実「……………………」

 キリ「どうしたの実ちゃん?」

 実「あっ、ゴメンなさい!
 皆さんみたいなキレのあるボケやツッコミが思い付かなくて……」

 ユーキ「大丈夫よー
 こ↑こ↓イロモノだらけだから何かしらのアクションはしてくれるからー
 それにいざとなればキリさんがモニターの前で頭捻ってメタ発言出してくれるしー」

 キリ「おう、やめーや」

 岡崎「…………私も、イロモノ扱いなの?」




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キリ

Author:キリ
画像は秘書の岡崎さんです

9・13、人物紹介更新しました

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