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岡崎さんとキリ君でお送りしちゃう家電探しの旅 その1


 キリ「さあ着きました!最近話題の大型家電量販店、EDIONです!」
 edion イメージ

 岡崎「…………」

 キリ「この品揃えと広々とした空間でお買い物を今日は楽しみたいと思います」

 岡崎「…………」

 キリ「そしてイメージキャラはまさかのGP」
 本田望結

 岡崎「…………」

 キリ「だからさ、俺は"旅行”じゃなくて"量販店”って言おうとしたの」

 岡崎「あんまりよー!
 そんな形で私を裏切るなんてヒドいよー!!」

 キリ「話を聞かずに暴走したのはどこの誰だよ……」

 岡崎「そもそも電気屋さんにワザワザ足を運ぶ意味ってなんなの?
 インターネットの方が安く買えるじゃん」

 キリ「いや、実物見て比較する方が楽しいし」

 岡崎「そうなの?」

 キリ「そうだな…………例えばこのルンバ
 ルンバ770
 
 最近は話題性が非常に強いから、実際どんな動きをするのかが気になる人が多い
 だから展示品でその性能を見て、そして俺はそれを眺めることで癒されるんだ」

 岡崎「癒されるのってかなり少数派なんじゃないかしら?」

 キリ「それに疑問点を事細かに尋ねる事が出来たりもする」

 岡崎「まあ接客業ですから」

 キリ「そして俺はある事実を知った」

 岡崎「何が分かったの?」

 キリ「ルンバって赤丸の範囲しか掃除してくれないんだな」
 ルンバの掃除範囲は赤丸内です

 岡崎「じゃあキリ君はルンバにどこまでの性能を期待してたの?」

 キリ「流石に隅っこは無理だけど壁際とかは掃除してくれるかと(泣)」

 岡崎「実際は"お掃除ロボット”より"お掃除抑制ロボット”が正しいかもね

 部屋の中心に降り注いだ埃を回収、部屋の隅や壁際に溜まらないようにするのが仕事だし
 ぶっちゃけ、吸引力もそんなに無いのが実情よ」

 キリ「やっぱりマスメディアってクソだわ…………」

 岡崎「ちなみに似た製品にシャープの"ココロボ”ってあるけど
 コレはルンバにどれだけ効果があるか不透明なプラズマクラスターが付いただけだからー」
 ココロボ

 キリ「本物のお掃除ロボが出来るまではまだまだ時間がかかるんだなぁ」
 てかそれが出来るならお掃除メイドロボでいいよな」

 岡崎「そして未来の集大成がコレよ」
 AS

 キリ「未来が生首型ロボットとか俺は嫌だぜ」
 生首以外の何物でもない



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この組み合わせだとボケに回るキリさん


 岡崎「キリ君、何してるのさ?」

 キリ「それはコッチのセリフだ!
 さっきまで生放送で岩手県にある慰霊の森にいたんじゃねーのか!?」
 慰霊の森・石碑

 岡崎「ごめーん、バズヴさん頭良くて日本語覚えちゃってさー
 通訳要らないってコトで返されたのよ、証拠に4話から登場してないし」

 キリ「…………ホントだ」

 岡崎「で、今回の祭典主催者から貰った航空券使って帰って来たんだ」

 キリ「よく雫石の人…………人が飛行機のチケットなんてくれたな」

 岡崎「でもJALしかくれなかったー」
JAL

 キリ「だろうな」

 岡崎「それで、事務所に戻ってから神社に行こうとしたらキリさんとバッタリってワケ」

 キリ「何で神社に行くの?観光?」

 岡崎「御祓いに決まってるじゃない……」

 キリ「それならいいモノあるぜ、コレさえあればどんな霊だってヘーキヘーキ」
 GO is GOD

 岡崎「何ですかこれは?」
 
 キリ「どんな災いからも身を守ってくれるありがたい紙、大丈夫だって安心しろよ」

 岡崎(後で御払いと一緒にこの紙も供養してもらおうかしら…………)

 キリ「そんなに紙見つめてどうしたんだ?もっと欲しいのか?」

 岡崎「こんな神々しいモノを複数持つなんて恐ろしい行為は遠慮させてもらいます(棒読み)

 で、そんなキリ君こそドコに行くつもりだったんですか?
 変な紙渡すから聞くの忘れるところだったじゃない!!」

 キリ「変なとは失礼な!
 それは某所で由緒ある神として名だk」

 岡崎「それはもういいから、ドコに行くんですか?」

 キリ「事務所で渚が荒れ模様だから、頭が冷えるまでりょ」

 岡崎「旅行!?分かった、私も今すぐ準備するからちょっと待っててね!」

 キリ「いや違うから!準備とかいらないから!」

 岡崎「日帰り旅行ですね!もう、キリ君それならそうと言って下さいよ!!」

 キリ「ちょっと岡崎さん!!」

 岡崎「そうとなれば善は急げ!今すぐ行きましょう!どの駅まで行くんですか?」

 キリ「ええっと、その、2つ先までー、お願いします」

 岡崎「はーい!!
 次回から始まる“キリと岡崎の小旅行”お楽しみにー」

 キリ「…………にー」





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真冬の祭典2013in慰霊の森 最終回


 土井「えー、はい
 では今日の感想を今から皆さんにお聞きしたいと思います

 まずは雪女さん」

 雪女「えーっとねー
 何か堅苦しい話しが多くて分かんなかったwww
 でもサンタがクズってコトは理解できたよwwwwww

 土井「そ、そうですか…………ありがとうございます」

 雪女「うぇーいwww」


 土井「…………つ、次はフリーザーさん」

 フリーザー「そうですね
 今後の日本社会に対しとても有意義な話し合いが出来たかと思いました
 個人事ですが自分が知的キャラとしての売り込みが成功したことも収穫です

 サンタほど卑下されてないですし」

 土井「売り込めてはないですけどね」

 フリーザー「」


 土井「バズヴさんはいかがですか?」

 バズヴ「普段は静かな湖畔で暮らしているのですが
 いつもと異なった賑やかな場所でお喋りするのはとても楽しかったですね
 他者の見解や大衆の意見を耳にしたことも新鮮で面白かったわ…………サンタを除いて

 土井「そう言っていただくと開催した我々一同も嬉しい限りです

 ではなまはげさん」

 なまはげ「ええ、はい!
 そうですねぇ、バズヴさんと同様なんですが
 他人と関わることで新しい見方を得られました
 今日の経験を今後に活かし、より良い地域発展に貢献したいと思っています

 あと可能なら、サンタとは無関係を装いたい


 土井「そう言われれば、この祭典にやりがいや意義とより強い充実感
 これらを改めて実感させられます」

 雪女「みんなマジメwwwwww」

 土井「肉ダルマ、テメーは二次会来んなよ」

 サンタ「」


 土井「それではこれにて“真冬の祭典2013in慰霊の森”を閉幕させて頂きます

 会場にお越しの162人の観客様と、そしてパネラーの方々に喜びと感謝を込めて
 ここで締めさせて頂きたいと思います

 それではまたお会い出来る機会があることを願って
 改めて会場とテレビの前の皆さん!ありがとうございました!!」
 提供




 キリ「…………え?」

 渚「何してんのよアイツら!!呪われるわよ!!」

 那岐「…………」パッ

 キリ「最近見掛けないなって思ってたらこんな事してたのか」

 那岐「…………」ムキムキ

 渚「何でアンタ止めなかったのよ!!」

 キリ「いや知らなかったんだから仕方ないじゃん」

 那岐「…………」モクモク

 渚「那岐!!アンタさっきから黙々とミカン食べてんじゃないわよ」

 那岐「…………」ビクッ

 渚「大体アンタは何で会話に加わろうとしないの!?
 バカな行動を止めようとしなかったキリを怒るべきでしょうが!!」

 那岐「…………」エー

 渚「それと普段から全く喋らない事が気に障r……」

 那岐「…………」ヤレヤレ

 キリ(那岐、ミカン食べたくてウズウズしてるところ悪いが俺はこの隙に逃げさせてもらうぜ)




 キリ「脱出成功、後でお土産買ってやるからなぁ」

 岡崎「おっ!?」

 キリ「うわっ!!」



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真冬の祭典2013in慰霊の森 その9


 土井「さーて、サンタの名誉とプライドがズタズタになって気分が良くなったところで
 なまはげさんに観客の方から質問が来ています!」
 なまはげ

 なまはげ「あの、お手柔らかにお願いします」

 土井「たぶん大丈夫ですよ、24歳、学生さんからの質問
 なまはげは何で秋田だけなんですか?全国展開した方が儲かると思います

 なまはげ「確かにその意見は度々拝聴します
 しかし“なまはげ”が土着の文化という色が強いせいで受入れの不安があるんですね」

 雪女「ウチらのナワバリに入んな、みたいな?」

 なまはげ「そうですね
 それに近畿圏には非常に強力なライバルもいるので…………」

 土井「誰ですか?」

 なまはげ「ガオーさんです」
 ガオーさん

 土井「ナイトスクープ見てんじゃねえよ」




 土井「続いての質問、12歳の女の子からです
 雪女さん、氷像にすることの楽しみとは何ですか?
 雪女

 雪女「そんなの男を永遠に楽しむために決まってんじゃんwww」

 土井「あー、18禁的なのは止めてもらえます?」

 雪女「男を味わうっての18禁なの?wwwキビシーwwwwww」

 土井「そうだよ、コレ以上深く話したらアウトだから」

 雪女「じゃあマイルドに話してやんよwwwwww

 そうだねー、まず連れ去ってきた男を楽しんじゃうワケ
 でもウチって飽き性だからさー
 まあもしかしたら次のブーム来るかもしんないじゃん
 その時まで氷漬けにしてー、若さってか鮮度?www
 キープしたまましばらく放置
しちゃうってカンジなのよwww」

 フリーザー「趣味悪いなぁ」

 雪女「世間でいうオタクと大差無いっしょwwwwww
 でもー、だいたい男が興奮状態の時に凍らせちゃうから溶け易いのよね、特に金たm
 タマキ・・・・・・上田?

 土井「はい次の質問行きましょうか!」




 土井「それでは次にバズヴさんに31歳の魔法使いさんから質問です
 バズヴたんは今はカラスの姿ですが、何故女神様モードになってくれないのですか(ハァハァ
 バズヴ

 バズヴ「」

 土井「バズヴさん?」

 バズヴ「あっ、失礼致しました
 動きに制約があるのが主たる理由ですわね」

 土井「具体的には?」

 バズヴ「カラスの姿ですと好きな場所まで誰の目を気にする事無く移動が可能です
 しかし女神モードもとい人の姿だと周囲の注目を浴びてしまい
 モデル事務所や気の無い男性からスカウトを受けたりと、障害が非常に多くなりがちで……

 美景であることを私はあまり望んでないのですけどねぇ」

 土井「おおっと!!
 ここでまさかの美女アピールで雪女さんを含む女性からの好感度を著しく下げていくー!!」

 バズヴ「あら?
 でも私を美形にしたのは、神は美しくあるべきという妄想をした男性なのよ」

 土井「そして今度は男性陣へ何故か矛先が…………マジかよ」

 なまはげ「女性って怖いですね」

 フリーザー「そう、ですね」

 バズヴ(ニッコリ
 バズヴ 女神形態





 土井「それでは大トリフリーザーさん」
 フリーザー

 フリーザー「はい」

 土井「…………」

 フリーザー「…………」

 土井「何も無いです」

 フリーザー「…………え?」

 土井「だからフリーザーさんへの質問が0なんです」

 フリーザー「冗談キツいですよ、これでも伝説のポケモンですよ(笑)」

 雪女「(笑)付ける場所間違えてるよーwwwwww」

 フリーザー(キッ

 雪女「うわーwwwwww絶対零度当たっちゃうwwwwwwwwwwww」

 土井「まあフリーザーさん
 事情を話せば、初代から出てるおかげでポケモン図鑑とかに情報がたくさん出てるし
 そうなるとわざわざ聞くような質問が無い
わけなんだよ」

 フリーザー「いや、それなら……ほら!
 普段は何してるの?特別な時に食べる勝負飯は?見たいなのがあるじゃないですか!!」

 土井「じゃあ俺が代わりに趣味でも聞こうか?」

 フリーザー「いいですね!
 僕が最近ハマッてる趣味はすk」

 土井「つまらなかったらここに偶然あるマスターボールに入れた後
 後ろで包丁使いたくてウズウズしてるなまはげさんに切り刻んでもらうから

 フリーザー「えっ!?」

 土井「趣味言って、どうぞ」

 シャッ……シャッ……シャッ……

 フリーザー「ちょっとプレッシャーかけるのやめてくれません!?」

 土井「ほら早く趣味言えよ、会場中が爆笑したくて待ってるんだぞ」

 フリーザー「え、ちょっ……そんなハードルを!?」

 シャッシャッシャッシャッシャッシャッ

 フリーザー「す、す、すk…………」

 土井「す?すが何だって?」

 フリーザー「趣味はもう結構です!スミマセンでした!!」

 土井「よろしい」

 なまはげ(ガッカリ

 バズヴ「鳥界の恥晒しが」

 雪女「氷タイプの汚点」

 フリーザー「もうこの人たちヤダ(涙目)」



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真冬の祭典2013in慰霊の森 その8


 キリ「さて、そろそろ終了のお時間が近付いてまいりましたので
 最後にパネラーの皆様に会場の方々に行ないました疑問・質問の方
 各々1、2問ほどお尋ねしますので、お答えいただきたいと思います」

 観客一同「うぇーい!!」

 なまはげ「ギャラリーの合いの手も上手いですよね……」

 土井「罰当たりなヤツ呪う以外ヒマだからな、こういう娯楽が必要なんだよ」

 フリーザー「僕らの行動は罰当たりじゃないんだ…………」

 土井「細かいコト気にしちゃ負けだぜ
 それでは最初はサンタクロースさん
 サンタクロース

 メタボは現代社会の悪だと捉えられがちです
 そこでふんぞり返っている赤服のジジイはまごうことなくメタボです
 つまり悪なのでこの世から消え去るべきだと思うのですが、いかがでしょうか


 サンタ「誰じゃ!こんな質問をした無礼なやつは!!」

 土井「先生絶対に怒らないからコレ書いた人手上げてー」

 俺……かな いや私よ いいや、あの筆跡は僕ですね ワシじゃよ

 土井「大衆の意見だそうで」

 サンタ「ウソじゃろ」

 土井「平和な結論が出たのでもう一問

 このご時世、トナカイにプレゼントやその他を乗せたソリを一晩中引かせるという行為は
 動物愛護からの観点から異常な行動だと思われるのですが
 その辺りはどのようにお考えでしょうか?


 サンタ「クリスマスのメインであるワシをその他扱いじゃと…………」

 土井「子供はトナカイがプレゼント乗せたソリ引いてくるだけで大喜びするぞjk」

 雪女「子供ってマジ現金wwwwwww」

 サンタ「いや、夢見る子供は決してそんな事思っているハz」

 土井「時間ねえんだからサッサと応えろよ髭メタボ」

 サンタ「お、おう…………老人をもっと労わって欲しいのじゃがのう

 で、えーと……
 ソリを引かせるトナカイにはペース配分や栄養補給といったコンディション管理
 これらに配慮する事でサンタとトナカイといった異種間であれども
 良きパートナーシップを築き上げておるのじゃ

 だから我々は強い信頼関係で結ばれておると自負しておる!

 おいそこ!ブーイングをやめい!!」

 土井「なるほど…………つまり、友情関係的なものが存在するとおっしゃる」

 サンタ「無論じゃ」

 土井「えー、それではここで大画面モニターで中継を繋いで見たいと思います
 フィンランド・ストックホルムの田所さーん!」
 田所 秀太郎

 田所「…………」

 土井「おい聞いてんのか筋肉バカ!!」

 田所「……はい、はいコチラフィンランドの田所
 筋肉バカとはなんだ!そっち帰ったらぶちのめすぞ!」

 土井「聞こえてんならサッサとインタビュー始めやがれってんだ」

 田所「……日本との時差とか考えてくれよ
 てかムリヤリフィンランドに送っといてそれはないだろ(泣)」

 土井「そんなコトどうでもいいんだよ!
 いい加減にしねーと次は“エスキモーと行く、アザラシ食べ放題ツアー”に参加させるぞ!!」
 タマザラシ食べ放題

 田所「……ハイハイ、えー、それでは
 日本中の犬好き女子、あの描き手さんもペットのマルチーズと遊ぶために愛用したかもしれない
 この“バウリンガル”で、コチラにいる某トナカイさんとお話したいと思います」
 バウリンガル

 サンタ「えっ!?」

 フリーザー「てかバウリンガルって……」

 土井「それではまず一つ目
 先ほどサンタクロースさんがトナカイさんの体に考慮しているとおっしゃいました
 が、実際のところはどうなんでしょうか?」

 田所「……どうですか?」

 トナカイ「…………メルメルメー」
 プライベートに配慮しています

 土井「田所、何て言ったんだ?」

 田所「……バウリンガルによる翻訳を通してによりますと
 そんなことは一切ございません
 時間が無いからと休憩はほぼ皆無、むしろ休みなどしたら鞭で強く叩かれてしまいます


 さらにエサ代がもったいないからと三食ジャンクフード漬けの毎日です」

 なまはげ「やはり酷い扱いですね」

 バズヴ「同じ北欧住みでカウントして欲しくないわ」

 サンタ「なまはげくん、バズヴさん、信じんでくれますか!!
 そんな事絶対に無い!これはあからさまな捏造じゃ!!」

 土井「それでは次に、サンタクロースさんとの信頼関係についてお伺いして下さい」

 田所「……こちらについてはどう思われますか?」

 トナカイ「メルメルメー」

 田所「えー…………信頼?友情?何を白々しい
 自分は浴びるほど酒を飲み女をはべらせてるクセに
 少しでもミスをすれば私の妻のクビに包丁を当て“加工業者に売り捌くぞい”と脅し
 子供には幼い頃から調教を施し主従関係を作り上げ……
 これはもはや、奴隷関係と言っても差し違えないのではないでしょうか

 私はこの場を借りてサンタクロースの排斥を訴えたい所存であります!!」


 サンタふざけんな! 動物いじめて楽しいか!! 何が信頼関係よ!反吐が出るわ!

 夢を与える為なら何やってもいいってワケ!? 二日酔いで夢を運ぶおじさん



 土井「会場から凄まじいブーイングの嵐ですが如何でしょうか?」
 
 バズヴ「サンタクロース?確か東欧発祥の文化ですね」

 サンタ「バズヴさん!?」

 バズヴ「話しかけないで下さる」

 サンタ「」

 雪女「サイテー、老害マジ消えろ」

 サンタ「いや、その……これは、こんなハズは…………」

 土井「今までやってきた自分の行いを深く反省しろよ」





 サンタ「あぁ、う、おお…………

 ぬあああああああああっ!!!!



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真冬の祭典2013in慰霊の森 その7(通訳ナシ)


 通訳アリ



 なまはげ「うがー」
 なまはげ

 ユーキ「どないしたんや?」

 なまはげ「うがー」

 ユーキ「(スゥー」

 なまはげ「うがー」

 ユーキ「そらアレやろ
 せやから、そうさしたりーや」

 なまはげ「うがー」

 ユーキ「(アカン)」

 なまはげ「うがー」

 ユーキ「せやろなぁ
 でも、そらそういうアレやろうし」

 なまはげ「うがー」

 ユーキ「そう言われたらそうなってしまうわな
 どないなアレせえと」

 なまはげ「うがー」

 ユーキ「なまちゃん、何を力んどるんや(その目は優しかった)」

 なまはげ「うがー」

 ユーキ「せやったんか」
 
 なまはげ「うがー」

 ユーキ「アレを置いてああするなんて
 そうやる代わりにアレせえってのはなぁ(アカン)」

 なまはげ「うがー」

 ユーキ「大げさや」

 なまはげ「うがー」

 ユーキ「お?」


 なまはげはビデオテープとボイスレコーダーを差し出し、ユーキの手に渡した

 
 なまはげ「うがー」

 ユーキ「お前のアレは分かった
 あんまりそういうのちゃうんやが、そうなったらやるしかないわなあ」

 なまはげ「うがー」

 ユーキ「どうなるかは知らん
 土井にアレ言うとくけどな」

 なまはげ「うがー」

 ユーキ「やけどホンマにアレよ」
 
 なまはげ「うがー」

 ユーキ「何でそうすんねん?」
 
 なまはげ「うがー」

 ユーキ「それがアッチやコッチ、んでソッチにもってコトやな」

 なまはげ「うがー」

 ユーキ「せやからそうしとんねんな」

 なまはげ「うがー」

 ユーキ「せやけど、そうなるかは知らんで
 ああなってもええなら土井に言うとくけど」

 なまはげ「うがー」

 ユーキ「それはアレや」

 なまはげ「…………」(ギッ

 ユーキ「やめーや
 そういうんは土井にアレ、ああいう風にさせるから」

 なまはげ「うがー」


 土井「それでは、強気な発言で心を奮い立たせるフリーザーさんには
 ハートフルボッコな抹殺論を浴びせかけてみたいと思います!」


 ユーキ「…………」

 なまはげ「…………」

 ユーキ「出来るねん、上手くやれれば
 せやろ?(震え声)」

 なまはげ「うがー」

 ユーキ「そらそうなりたく無いやろ」

 なまはげ「うがー」

 ユーキ「そらそうよ」

 なまはげ「……………………」

 ユーキ(ニッコリ



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真冬の祭典2013in慰霊の森 その7(通訳アリ)


 土井らがアンケートで盛り上がってる中
 なまはげさんとユーキの間ではある会話が交わされていた…………




 なまはげ「ところで、ちょっと聴いてくれませんか?」
 なまはげ

 ユーキ「どうしたのー?」

 なまはげ「カメラ外でのサンタさんの行動なんですが……」

 ユーキ「何があったのー?」

 なまはげ「もうずっと雪女さんにセクハラしてるんですよ」

 ユーキ「そんなの単なる耄碌ジジイの戯れでしょー
 老い先短いんだし楽しませてやったらー」

 なまはげ「多少なら見逃せますけど限度があります
 もう不快感が顔に表れまくってましたし」

 ユーキ「あららー」

 なまはげ「さすがに見てられなくてかばいましたけど」

 ユーキ「やっぱり年長者には絶対的みたいなー
 そういう風潮の時代の人だからねー」

 なまはげ「今の時代、そういったセクハラ・パワハラを
 表に出すのは様々な方に影響が出てマズいかと思うんです」

 ユーキ「確かにそう言われたら考えちゃうわねー
 だけどー、これからアタシに何をしろってー?」

 なまはげ「まずこのままだとサンタサさんが雪女ちゃんを
 この後の飲み会→隙を見てお持ち帰り→ムリヤリ……の流れになるかと

 そして、妖怪界から何かしらの影響力を伴う展開までも考えられるんです
 あくまでも仮定ですが、もしこのような事態になったりすれば」

 ユーキ「それは考えすぎよー」

 なまはげ「いえ、これには前科という根拠があるんです
 特に幼子誘拐の件については他界にまで毎年の様に情報が流れてきています」

 ユーキ「アレって本当だったんだー!」

 なまはげ「もちろん人間界だけには何としてでも流さない様揉み消す指示を出しているのですが
 夢を与える好々爺のイメージ・玩具業界における闇の最大手という位置
 これらの関係が崩壊する日には…………」

 ユーキ「権力を背景にゲスいコトするわねー
 様々なモノを提供する代わりにそれ相応の見返りをってねー」

 なまはげ「ただ、これはほんの一例・氷山の一角なんです
 表、つまり人間界には出回っていない黒い部分が多過ぎるんです!

 ネットでサンタは○○をしている、もの凄い力を持っていると言われていますが
 あれは冗談で書き込まれているとの認識ですが、殆どは事実なんです」

 ユーキ「またまた大げさなー」

 なまはげ「だといいんですがね…………」

 ユーキ「これはー」

 なまはげはビデオテープとボイスレコーダーを差し出し、ユーキの手に渡した

 なまはげ「後で見て下さい、彼らの蛮行の一部始終を記録したもの
 それとボイスレコーダーの中身は喫煙所での会話です」

 ユーキ「アンタの心意気は分かったけどー
 あんまりアタシって女性の人権がどうー、ってタイプじゃないのよねー
 でもこうも頼まれたら仕方が無いわー」

 なまはげ「やって……くれるんですか」

 ユーキ「どう転ぶか分からないけどー
 アタシから土井に相談・対策をするように言っておくわー」

 なまはげ「ありがとうございます!!」

 ユーキ「…………でも不思議ねー」

 なまはげ「はい?」

 ユーキ「何でそこまでサンタ対策に力を入れてるのー?」

 なまはげ「最近はホント酷いんです、彼らは力を付けすぎてます
 そして裏の支配者にまで上り詰めてもおかしくない程まで力を蓄えています!!」

 ユーキ「それが妖怪や神話界ひいては人間界まで触手を伸ばしてるとー?」

 なまはげ「しかも彼らの本拠地は海外なので我々だけではどうしようもなく……」

 ユーキ「だから今回この会議に参加して報復しようって算段なのねー」

 なまはげ「報復とまではいかないのです、しかし!
 せめてお灸を据えたいので…………どうにか協力を仰ぎたいのです!!」

 ユーキ「さっきも言ったけどー、どう転ぶかは分からないー
 それでもいいなら土井にー」

 なまはげ「ユーキさんは動いてくれないのですか?」

 ユーキ「コレはアタシの管轄外だよー」

 なまはげ「…………」(ギッ

 ユーキ「そんなに睨まないでよー
 アタシの一存で土井にはシッカリやらせるからさー」

 なまはげ「彼は頼りになるのですか?」


 土井「それでは、強気な発言で心を奮い立たせるフリーザーさんには
 ハートフルボッコな抹殺論を浴びせかけてみたいと思います!」


 ユーキ「…………」

 なまはげ「…………」

 ユーキ「や、ヤル時はヤル奴よー
 だから任せるといいわー(震え声)」 

 なまはげ「分かりました……
 しかし、ユーキさんも動いてくれるのなら」

 ユーキ「全面戦争して欲しいのー?」

 なまはげ「それだけの力を持っているのに何故もっと有効に使わないのか
 自分には理解できません!」

 ユーキ「こどもの事情よー」

 なまはげ「……………………」

 ユーキ(ニッコリ



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真冬の祭典2013in慰霊の森 その6


 土井「では堅苦しい知識レベルの高い会話と
 フリーザー
 バズヴ

 それを微塵にも感じさせない知能指数の持ち主が再び合流したところで
 雪女
サンタクロース

 客席の皆さん、162人にアンケートを取りたいと思います!」

 観客一同「うぇーい!!」
 慰霊の森・石碑

 土井「それでは手元のアンケート用紙に回答をお願いします!
 素早く書いて下さい、すぐに回収・集計・発表致します!!」

 観客一同「うおおおおおおい!!」

 土井「それではお尋ね致します
 少子化が社会問題として大きく騒がれている昨今の日本ですが

 フリーザーをポケモン界から抹殺するか否か

 皆さんご解答をお願いします!!」

 フリーザー「えっ!?」

 土井「出ました」

 フリーザー「早っ!!」

 土井「4VS158で消滅希望多数です」

 雪女「wwwwwwっうぇ」

 バズヴ「これは酷いわ、貴方何をやったの?」

 フリーザー「システム上の問題なんで(涙目)」

 なまはげ「うがー」(ちょっと、ユーキさん)

 ユーキ(スゥー)(なにー?)

 土井「さてフリーザーさん、どちらの意見からお聴きいたしますか?
 賛成、分かりました!」

 フリーザー「癒しを先に使わないで下さいよ!」

 A「心の眼→絶対零度の圧力は未だに健在です」
 B「何となく」
 C「ラス1で素早さが勝っていれば大正義」
 D「氷タイプの中ならそこそこ耐久あるし、耐えてからの一発逆転にはロマンを感じる」


 土井「ほうほう、ハートフルな意見が多いですね」

 フリーザー「ええ、やはり今まで築き上げた信頼とそれに裏付けされた実力ですよ」

 土井「それでは、強気な発言で心を奮い立たせるフリーザーさんには
 ハートフルボッコな抹殺論を浴びせかけてみたいと思います!」

 雪女「やっちゃえやっちゃえ!」

 E「弱点多すぎ」
 F「ゴローニャに負けるゴミ」
 G「ワンパターンな対戦スタイルで使い辛いし読みやすい」
 H「イワークにも負ける可能性がある伝説ポケモンってどうなの?」
 I「タイプ的に耐久は無理」
 J「33.4%しか当たらない技に頼るザコ」
 K「エッジどころか岩雪崩でやられるんでしょ」
 L「子供には間違っても使って欲しくない」
 M「弱体化とかwww何やらかしたのwwwwww」
 N「強いデリバード」
 O「珍しいデリバード」
 P「色違いのデリバード」
 Q「フリーザー>>>(種族値の壁)>>>デリバード>>>プレゼントしか使えないサンタ」
 R「伝説の面汚し、レジギガスを見習え」
 S「経験値稼ぎしてたカイリューさんに今やフルボッコwww」
 T「過去の栄光をいつまでも引き摺ってんじゃねーよ!」
 U「使い所が分からない」


 雪女「マジウケるwwwwww」

 バズヴ「貴方も苦労してるのね……辛い事があったら相談に乗るわよ」

 フリーザー「(白目)」

 サンタ「役立たずじゃのwww」

 土井「服着た肉塊は黙ってろよ」

 雪女「テメーはフリーザー以下のデリバード以下って自覚持てよ、能無しデブ!!」

 サンタ「何でこの2人はそんなにワシに冷たいんじゃ…………orz」





 なまはげ「うがー」(自分の立場と行動を考えてから発言したらいいのに
 あ、コレ翻訳しないで下さいね!)

 ユーキ(スゥー)(分かったわー)



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真冬の祭典2013in慰霊の森 その5


 土井「子供の体力低下と共に自分も弱体化していき
 今や過去の栄光にしがみつく伝説(笑)ポケモン・フリーザーさんの見解を踏まえ
 バズヴさんの意見を聴いてみたいのですが」
 バズヴ

 バズヴ「…………フリーザーさん、大丈夫ですか?」
 フリーザー

 フリーザー「大丈夫ですー
 ポケモンって寿命じゃない限りモンスターボールの中に入ればー
 瀕死程度でキープされますしー
 それにブースターやカモネギと比べたら全然ですよー」

 バズヴ「自分より弱き者を見て満足するとは……憐れな」

 土井「ゲーフリの氷タイプ弱体化戦力、被害者ランキング№1ですから

 それでは話を戻してバズヴさん」

 バズヴ「正直に言わせてもらうと日本の情報は友人の八咫烏からしか得られなくて
 しかも“最近の日本人は信仰が少ない、むしろ忌み嫌っている”
 と言いながら酒で酔い潰れるのが毎回のオチでして」

 土井「飲んだくれの癖に日本代表のマークになってんのかよ
 ウチの所の神様クソだな」
 JFA・シンボルマーク

 バズヴ「私の近隣に住んでる放蕩糞爺ゼウスも大概ですけどね」
 スーパーゼウス

 フリーザー「えっと……すみません
 つまりバズヴさんは昨今の日本における子供の事情を知りたいと」

 バズヴ「そうですね
 そもそも何故子供が少ないんでしょうか?」

 フリーザー「やはり経済事情でしょうね
 お金が無いと子供を養えない
 さらに女性の社会進出で育児に目を向けられないという人も幾人か存在します」

 土井「横から失礼しますが……
 その一因で養育費の高騰問題もあります
 最近は私立の良環境で育てたり、その為の“お受験”に力を注いだり
 そうすると2・3人も子供を育てるなんて出来ないんですね」

 フリーザー「1人の子供を精一杯育て、大人になってから不自由させない
 安定志向というか、堅実というか
 兄弟姉妹と育てるべきか多数の友人と関わらせるべきか」

 土井「でも、そういう家に限って箱入りだったりするからなぁ」

 バズヴ「なるほどな
 先行きの不透明な社会になったおかげで子供の教育環境も時代に合わせて変化していると
 この方式なら不幸になる子供や優秀な子供は増えそうだが
 社会自体が十数年で衰退しそうだと感じる」


 フリーザー「兄弟姉妹の触れ合いでしか分からない人間育成だtt」

 サンタ「ただいま帰ったぞ!」

 雪女「肉ダルマと比べてなまはげさんマジオモシロいwwwwww」

 なまはげ「いやいや、照れますよー」

 雪女「www」

 フリーザー「…………何で僕って喋れないんだろう(泣)」



[Edit]

真冬の祭典2013in慰霊の森 その4


 土井「それでは、次はフリーザーさんにお話をお伺いします」
 フリーザー

 フリーザー「そうですね……最近は子供を取り巻く環境が大きく変わっていますよね」

 土井「例えば?」

 フリーザー「公園でのボール遊びや騒いだりするのを禁止しているとか
 それと内遊びの発達ですかね」

 なまはげ「分かります、家に入る度にゲーム機を投げつけられますね
 ゲームキューブは勘弁して欲しいですよ(笑)」

 雪女「ゲームキューブwwwwww」
 ゲームキューブ

 なまはげ「秋田と高知ではまだまだ現役ですよ、ゲームキューブ(笑)」

 雪女「パソコンすら無い島根www」

 フリーザー「ハハハ…………
 ま、まあ自分はゲームの発達がキッカケでで生まれた存在です

 でも一番の成長期間である子供時代に運動をしないこと
 これが体力の低下に繋がってしまう
のは自分の責任という部分を考慮すると心苦s」

 雪女「ねえー
 ヤニ切れたから吸ってもいいー?」

 フリーザー「」

 土井「岡崎がブチ切れるからタバコは会場外で吸って下さい」

 雪女「マジで?」

 バズヴ「私も嫌煙家だから勘弁して欲しいわ」

 雪女「何よそれー
 まったく、スモーカーが住み難い時代とかマジ不快」

 なまはげ「まあまあ
 自分も吸いますし、一緒に行きません?」

 雪女「おっ!?なまはげさん、はげなのにイケメンとかニュースタイルwwwwww」

 なまはげ「生意気な小中学生によく言われますよ
 フサフサのくせにハゲって(笑)」

 雪女「マジ不憫www」

 サンタ「どれ、ワシも吸うとするかの」

 土井「ストーカーはやめとけよ、肉ダルマ」

 サンタ「(´・ω・`) ショボーン」

 フリーザー「あの、僕の話は…………」





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