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新年予告


 この冬、異常震域興行場はまた戦い始める



 キリ「いつもは頼りなくてもここ一番で決める、それが俺だろ」
キリ カットイン

 ユーキ「まさかアタシの二つ名を知ってる人がこんな所にいるとはねー」
 ユーキ カットイン

 土井「ぬわーーっっ!!」
 土井 カットイン

 岡崎「軌跡さえ読めればあとは威力の調整だけで十分よ!」
 岡崎 カットイン

 那岐「」(チャキッ
 那岐 カットイン

 渚「こう見えてもね……粘りには自信があるのよ」
 渚 カットイン

 田所「その作戦大丈夫なんっすか!?」
 田所 カットイン


 
 2014年 元旦明けから長編開始!!予定 





 ユーキ「また派手に宣伝したねー」

 キリ「これぐらい見栄張っとかないと面白くないだろ?
 一応ストーリー上でカッコいいと思われるセリフをキャッチコピーにしてみた」

 ユーキ「強気よねー
 でもホントに書けるのー?」

 キリ「保険はシッカリ掛けたから大丈夫だ
 “長編開始!!”の後ろをドラッグしてみろ」

 ユーキ「汚いなさすがキリさんきたないー」




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ハイペース更新!サンタクロースと語らう夜 最終回


 キリ「そんなこと言ってたらもう12月25日終わって26日になってるぞ」

 若サンタ「マジっすか!?もう時間が無いですよ」

 ユーキ「このまま拘束し続けるのもアリじゃないー?」

 キリ「いや、コイツはどうでもいいけどプレゼントを貰えない子供が可哀想だろ」

 若サンタ「キリさん味方だと思ってたのに…………」

 土井「むしろサンタに良からぬ幻想を抱く子供が減っていいと思うぜ」

 若サンタ「そんな殺生な(泣)」

 ユーキ「ならせめてアタシたちにプレゼント置いてから帰ってよー」

 土井「そうだな、現金置いて帰ったら半殺しで帰してやるよ」

 若サンタ「いやまあそれは」

 キリ「てかホント時間無くなるから早く出たほうが良くね?」

 ユーキ「キリさんもしかして無傷で帰しちゃうのー?」

 キリ「今日くらいは勘弁してやれよ」

 ユーキ「キリさんに言われたら仕方ないかなー」

 土井「まあそうだな
 良かったな、命拾いできて

 だが今度俺らの目の前に現れた時には
 全力でお前の命を奪いに掛かるからな
 覚悟しとけよ


 若サンタ「それって宿命の敵に言うセリフなんじゃ

 まあいいや、今日は何だかんだ言っても楽しい時間を過ごさせてもらいましたし
 皆さんに聖夜の祝福があることを祈って…………
 若サンタ

 ユーキ「ばいばいー」

 土井「二度と来なくていいからな!」

 キリ「子供の夢の配達頑張れよ!!」

 那岐「」(フリフリ




 田所「はいっす!夕食の鍋持ってきましたよ!!」
 鍋

 土井「何だ?田所来てたのか」

 田所「呼んだの土井君じゃないっすか」

 土井「そうだっけか?
 まあ飯は食っていいけどお前はコタツに入るんじゃねえぞ」

 田所「寒いんだし別にいいじゃないっすか!」

 土井「体デカいから余分にスペース取るから邪魔なんだよ!」

 岡崎「もう、食事の時くらい喧嘩はやめなさいよ」

 キリ「仲が良い証だからいいじゃねえかwww」

 ユーキ「だよねー」

 土井「あくまでも俺と田所・岡崎は主従関係だけどな」

 田所・岡崎「なんだとっ!?」

 キリ「はいはい、せっかくの鍋が冷めちまうから食べるぞ」

 ユーキ「ダメよー
 キリさんが食べ始めるとアタシたちの取り分が無くなっちゃうわー

 キリ「この肉美味いな」(パクッ

 土井「田所、キリさんを羽交い締めにしろ!!」

 田所「僕の分も残しといて下さいよ!」(ガシッ

 キリ「ちょっ、離せ!俺にもこの異常に美味い牛肉を喰わせろ!!」

 那岐「」(パクパク

 ユーキ「どさくさに紛れて那岐までー」

 土井「もういいお前ら、早いもん勝ちだ!」(ババッ

 キリ「よっしゃ、リミッター解除!」(バクバクッ
 リミッター解除

 田所「僕らの取り分が0になるんでこれ以上解除しないで下さい!!」(ハフハフッ

 ユーキ「たまにはアタシも牛肉が食べたいのよー」(パクーッ

 那岐「」(パクパク

 岡崎「ちゃんとおかわりもあるからねー

 って聞いてないか(笑)」




 岡崎「でも松坂牛の切り落としなんて私は買った覚えないし
 高級だからもちろん買えるわけがないのよねー

 もしかしてサンタさんから興業場へのプレゼントだったり…………なんてね

 まあいっか、私もご飯食べよう」




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ハイペース更新!サンタクロースと語らう夜 その7


 ユーキ「じゃあ関連してもう一問するねー」

 若サンタ「まだあるんですか?」

 ユーキ「前会ったサンタは信頼感が皆無だから聞けないのよー」
 サンタクロース

 若サンタ「まあ、分かりましたよ」

 ユーキ「前も話題に上がってたんだけどー
 トナカイの酷使は動物愛護の観点からダメだと思うのですがー」
 14LE08 権藤

 若サンタ「それはよく言われちゃうんですよね
 確かにイメージの観点からのトナカイの利用と酷使は問題だと思ってたんです

 でもね、実際に運搬の仕事を体験してみると酷使とか言ってる状況じゃないんですよ!」
 プライベートに配慮しています

 土井「ほう、じゃあその言い訳を聞こうか」

 若サンタ「前回言った通りに、日本は運搬事情が非常に悪くて
 一軒毎に回る時間からより速い移動が義務付けられてる
んです」

 ユーキ「それこそ移動手段を変えたらっておもうんだけどー」

 若サンタ「イメージの問題で…………」

 キリ「つまり、イメージキープのために酷使は仕方ないと」

 若サンタ「改善できればいいんですが
 雪国の環境にも耐えうる、加えて力のある大型四足獣はトナカイが最適なんですね

 人を襲わなくて賢いという点でもトナカイは優秀なんですよ
 ただ最近、愛護団体が狙い撃ちを掛けてくる事が」
 シーシェパード

 土井「やったぜ」

 若サンタ「何でですか!?」

 キリ「でも普段から厳しい調教を施すのはどうかと思うぜ
 最近のアメリカだと、魔女は箒じゃなくて掃除機で飛ぶ時代だしモデルチェンジしろよ」

 若サンタ「じゃあ何で移動すればいいんですか?」

 土井「赤いタンクトップで屋根無しスポーツカーとか」

 若サンタ「だから殺そうとしないで下さい!」

 ユーキ「なら石井一久ばりのセグウェイでー」
 セグウェイ

 キリ「案外いいな、それ」

 土井「確かに」

 ユーキ「やっぱりそう思うよねー
 来年からサンタクロースはセグウェイでプレゼント配達をすることに決定しましたー

 若サンタ「…………マジですか?」



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ハイペース更新!サンタクロースと語らう夜 その6


 ユーキ「じゃあもう一つ質問ねー」

 若サンタ「まだあるんですか?」

 ユーキ「まだまだあるよー
 未だにソリに乗って荷物を運ぶスタイルってどうなのー?効率悪くないー?

 若サンタ「それは僕も思ってますよ
 でもブランドとイメージの関係上、これを続けざるを得ないんです」

 キリ「実際辛いの?」

 ユーキ「辛いですー」
 辛いです

 キリ「ならもっと辛そうな画像選べよ
 で、どうなんだ?」 

 若サンタ「まずは服装です
 耐寒性には優れていますが熱が篭る仕様なので
 ソリに乗っている間は平気なんですけど、運搬時にはとてつもないことに…………

 キリ「あの毛糸の服だと通気性は悪いだろうな」

 若サンタ「はい、でも今回やってみて分かったんですが着ないと確実に凍え死ぬんで

 それと日本では最近少子化の影響で一軒毎の距離が遠かったり
 あとはマンション住みも多いので重い荷物を抱えて昇り降りするのは大変です

 特に僕みたいな、普段の別仕事で疲れていてクリスマス当日は休みだったサンタなんかは
 溜まった疲れを解消できず、そこからの残業なんで動くんでとても辛いんですよ」

 キリ「サンタってなかなかのブラック?」

 若サンタ「例年だともう少し楽なんですけど
 今回起こった資金流出問題の穴埋めが片付くまでは厳しいかもしれません」

 ユーキ「大変そうよねー」(チラッ

 土井「確かに、詳しく知らないから語れないが酷い奴もいたもんだ
 そんなとばっちりを受けて可哀想なお前にこの赤く塗ったタンクトップを代わりにやろう」
 赤いタンクトップ

 若サンタ「それ1枚で外に出ろと」

 土井「察しがいいな、物分りのいい奴は嫌いじゃない」

 若サンタ「まだ僕に死ねと言うんですか!?」

 土井「何言ってるんだ
 これは松岡修造さんにわざわざ頼み込んでパッションを注ぎ込んでもらった一品なんだぞ!」
 松岡修造

 若サンタ「パッション注ぎ込まれたからって所詮一般人じゃないですか!!」

 ユーキ「崖っぷちだと思っているあなたー、諦めようとしてるんじゃないですかー?」

 若サンタ「死刑台に立たされて諦めるなとでも?」

 土井「ほら、いいからサンタはさっさと死ねよ
 嫌なら俺が台所から包丁持ってきてひと思いに刺してやるよ」

 若サンタ「だから殺す前提で話を進めないで下さい!!」




 

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ハイペース更新!サンタクロースと語らう夜 その5


 土井「…………こんなコトがあったなんて言えないよなぁ」

 ユーキ「アンタ一体どこまでやらかしたのー?」

 土井「コタツとミカンの同時購入が出来るくらいの儲けが出るまでだ」
 コタツ
 ミカン

 キリ「何、なんかお前やったの?」

 土井「ちょっとした小遣い稼ぎっすよ」

 キリ「ならそれを早く自衛団の補修費用に回してくれよ
 なかなか直らないし壊した張本人が払わないわで渚ブチ切れてるし」

 ユーキ「いつもブチ切れてるじゃないー」

 土井「wwwwwwwwwwww」

 キリ「ったく、本人いたらどうなってたことやら」




 ユーキ「じゃあサンタさんに質問したいんだけどー」

 若サンタ「はぁ」

 ユーキ「最近アタシもサンタにあったんだけどさー
 サンタの仕事って儲かるのー?」

 若サンタ「僕の基本的な仕事といえば仕分けだったりするんで
 基本は一般の運搬会社と給料や待遇は同じだったりですよ」
 さやか急便

 キリ「差別化みたなのはないん?」

 若サンタ「強いて言えば…………ブランドが強い事と表に出ない事くらいです

 サンタブランドは世界各国に通用するので未だにその価値は強くて
 表に出ないのは子供たちの夢を壊さないようにということです」

 土井「後者は“表向きは”だろ」

 若サンタ「そうですねぇ
 詳しくは語れないですが、企業の会計に関わる仕事が含まれていたりするので」

 ユーキ「どういうことー?」

 若サンタ「在庫処理ですね
 売れ残ったおもちゃを買い上げることで、その会社とのパイプを築き上げたりとか」

 土井「パイプってのがえらく曖昧な表現だよな」

 若サンタ「ここにはお互いの真っ黒な部分が詰まってますからね
 でもメリットも一応あるので一概に黒とは言えないですけど」

 キリ「分かった、売れ残ったおもちゃが他国でブームになるキッカケになったんだな!」

 若サンタ「正解です!
 まあ僕に語れる、というより知っている部分はコレくらいですね」

 ユーキ「でもその恩恵を受けられるのって上の方の人だけなんでしょー
 でも何で下っ端なのに知ってるのー?」

 若サンタ「悪い噂っていうのは案外広まるものなんですよね」

 キリ「そこは人間もサンタも変わらねーんだな」




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ハイペース更新!サンタクロースと語らう夜 その4


 ~某ホテル内~


 サンタ「さて、ワシの本気を見せてやるかのう
 早く雪女ちゃんシャワー浴びて出て来ないかなぁ」

 雪女「お待たせおじ様」

 サンタ「おおっ!待ちわびたぞ!」

 雪女「ホントにー
 女の子たくさん抱いてきたんでしょー?www」

 サンタ「ワシは一人の娘に入れ込むタイプじゃからのぉ」

 雪女「またまたーwwwwww」

 サンタ「それじゃあ……」(ドスッ

 雪女「ゆっくり……優しくしてね…………」(チラッ

 サンタ「ベッドの上じゃとしおらしいのう」

 雪女「…………」

 サンタ「どうしたんじゃ?緊張しておるのか?」

 雪女「そう、ね」

 ガチャ ダダダッ パシャパシャ!!

 サンタ「うおっ!?」

 土井「はい、スクープスクープ!
 とうとうサンタクロースが妖怪の女にも手を出しちゃったよ!!

 サンタ「はっ!!」

 雪女「バーカwwwwww
 誰がお前みたいな加齢臭漂うメタボなんかとヤルかよwwwwww」

 土井「この写真に雪女が“サンタにムリヤリ~”ってゴシップ付けたら笑えるよな
 このスキャンダルが流れたらサンタ界のイメージダウンだけじゃなくて
 アンタの地位だって面白いことになるぜ

 サンタ「…………何が目的なんじゃ」

 雪女「アタシは何にもないわよ
 強いて言うなら、土井さんに頼まれちゃったからかなwwwwww

 どっかの肉達磨と違ってイケメンだからねwww」

 土井「だから要求は俺が持っている
 欲しい物はお前が溜め込んだ貯蓄を寄越してもらおうか」

 サンタ「それが、それだけが目的なんじゃな」

 土井「まさか」

 サンタ「!?」

 土井「もちろんアンタから莫大な金をせしめる事も重要なんだが
 それ以上に有益で強力な、欲しい物があるんだよ」

 雪女「大人の話はつまんないー」

 土井「簡単だよ、とりあえずこのお守りを持っておいてくれないか」

 雪女「何コレ……………………!?」

 土井「やっぱり効き目強いな」
 GO is GOD

 雪女「嘘、体が全然動かない…………
 何で?土井さん一体何をしたの!?」

 土井「まあ聞いてくれよ
 サンタ、俺の手元にはアンタにピントを合わせられた如何にも“ヤっている写真”がある

 これが流出したらどうなるかは、分かるよな?」

 サンタ「ああ、もちろんじゃ」

 土井「さすがくたばり損ないだけあって頭は幾分か回るようだ
 だけど俺は、この件を一切流出させないでおこう」

 雪女「!?」

 土井「そこの頭が足りない妖怪には分からんだろうがアンタは頭が良い
 後は皆まで言わなくても、もう分かってんだろ」

 サンタ「その通りじゃわい
 お前さんの欲しいもう一つの物、それはワシが持つ権力で、それを利用したいのであろう」

 土井「敵に回すより味方に付けた方が有益だとは思わないか」

 サンタ「ワシが裏切らないとでも思うのか?」

 土井「頭が良いんだろ、アンタ」

 サンタ(確かに、歯向かってワシはともかくサンタ界にまで大きな影響を与える可能性
 人間界からの不信と妖怪界との全面戦争の挟み撃ちまでの流れ
は容易に思い浮かぶ

 裏切ることは許されない状況じゃな…………)

 土井「沈黙は同意とみなすぞ

 まあアンタには契約成立の謝礼にこの雪女をやるよ」

 雪女「ちょっと、何言ってるの!?」

 土井「まだ分かんねえのか?
 お前は俺が力を手に入れるための捨て駒なんだよ

 さあ、サンタ
 手ぶらで俺と契約するか、それとも女食ってから契約するか選べよ」

 雪女「ウチを騙したのかよ!ふざけんな!クソッタレ!」

 土井「サンタ、うるさくて仕方ねえからさっさと決めてくれ」

 サンタ「…………分かった」(ズルッ

 雪女「分かったってお前、何服脱いでんだよ
 まじふざけんなよ!この糞ども!凍らしてズタボロに砕いてやんぞ!!」

 土井「はいはい、あの世でいくらでもほざいとけよ

 あとこの部屋燃やすから、終わったら教えろよ」

 サンタ「ああ」

 土井「何、変なことしなけりゃお前の生活は保証されるんだ
 今は楽しんどいた方が心身の健康に役立つぜ」

 サンタ「分かっとるわい」

 雪女「何だよお前ら!調子乗ってんじゃねえぞ!もうぜってーゆるs」(バタン




 ユーキ「終わったのー?」

 土井「一応な」

 ユーキ「サンタは殺したー?」

 土井「殺すより甘い蜜吸いながら生かしておいた方が得だろ
 唯一の証拠を持ってた雪女は火事の熱で溶けて口無し

 残る証拠は俺の手元、これが打出の小槌だからな」

 ユーキ「じゃあ早くコタツとミカン買いに行こうよー」

 土井「働かせるだけ働いて、利益持ってくのもズルいよなお前」

 ユーキ「アタシの“力”を看板にして儲けてるくせにー」




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ハイペース更新!サンタクロースと語らう夜 その3


 ~居酒屋・大人のきりたんぽ~


 ユーキ「はげちゃんのー
 ちょっといいとこ見てみたいー」

 一同「それイッキ!イッキ!」

 なまはげ「悪い子はいねーか!」(グビグビ
 なまはげ

 バズヴ「負けるもんですか!」(グビグビ
 バズヴ 女神形態

 ユーキ「雪女ちゃんは飲まないのー?」

 雪女「だって土井さんがいないだもん
 テンション下がるに決まってるでしょ!」
 雪女

 ユーキ「へぇー」

 雪女(アタシは酔い潰れるわけにはいかないからね)

 ユーキ「フリーz…………ゴミ虫は倒れるまで飲んでねー」

 フリーザー「言い直す必要ないじゃないですか!
 てか肝心の土井さんはドコにいるんですか?」
 フリーザー
 
 ユーキ「会場の方々と後処理の打ち合わせだってー
 そんなことより早く飲みなさいよー」

 フリーザー「もちろんです!」(ジョッキゴクー

 サンタ「フォッフォッフォッ
 その程度でイッキのみとは青いのう」(ピッチャーゴクー
 サンタクロース

 なまはげ「いつからこのイッキが本気だと錯覚していた?」(イッショウビンゴクー

 バズヴ「本場のアル中にそれで勝てるとお思いなの!?」(ウイスキーゴクー

 フリーザー「伝説のポケモンの実力、お見せしましょう」(ギョウムヨウアルコールゴクー

 ユーキ「そしてマッチ投下しますー」

 ボンッ

 店員A「大変だ!爆発が起きたぞ!」

 店員B「誰か、救急車!」

 店員C「病院、いやポケモンセンター持って来い!!」

 ユーキ「きたねぇ花火だー」




 ユーキ「それではお開きの時間となりましたのでー
 各自で異常震域興業場が用意したホテルへお戻りをお願いしますー

 あとなまはげさんは灰燼に帰した伝説(笑)を持って帰って下さいー
 諸経費はふたごじまで領収書を切っておいてねー」

 フリーザー「」

 なまはげ「分かりました、それでは皆さんまたの機会に

 ……………………ユーキさんお願いします」

 ユーキ「ええー」

 バズヴ「うえぇ、気持ち悪いよぉ…………」

 ユーキ「大丈夫ー?
 今日はアタシのホテルで寝るー?」

 バズヴ「もう歩けないのぉ」

 ユーキ「じゃあ連れて帰るからここで解散ねー」




 雪女「ねえサンタのおじさん
 今日は酔っ払っちゃってもう歩けそうにないからウチも運んで下さらないかしら」

 サンタ「それは誘っておるのかのう?」

 雪女「いい男は女に多くは語らせないのよ」

 サンタ「フォッフォッフォッ
 大人のエスコートをみせてやるかのう、もちろん一晩じっくりかけての…………」




 土井(ニヤッ



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ハイペース更新!サンタクロースと語らう夜 その2


 ~数日前、岩手県雫石町慰霊の森~


 ディレクター「はい、お疲れ様でした!」

 一同「お疲れ様でーす!!」

 土井「さてみんな、打ち上げに飲みに行こうぜ」

 フリーザー「いいですね!」

 雪女「ウチ土井さんと飲みたいな~」

 土井「マジ勘弁www」

 雪女「ヒドい~」

 バズヴ「東郷ビールは出るのですか?」
 東郷ビール

 土井「オリオンなら」
 オリオンビール

 なまはげ「日本酒の自分が口にしないマイナーな一品揃いですな
 どうですか、飲み比べしてみませんか?」

 サンタ「若造どもがこのワシに敵うとでも思うとるのか?」

 バズヴ「東欧の誇るアル中コンビ舐めないでくださいな」

 フリーザー「飲んじゃダメじゃないですか
 てかバズヴさんもアル中だったんだ…………」




 土井「おお、予想外にみんなノリノリだな」

 ユーキ「土井ー、ちょっとー」

 土井「何だ?」

 ユーキ「これなまはげさんからの手紙なのー」

 土井「そうか…………
 大雑把な内容は?」

 ユーキ「サンタ界の悪行について書かれてるみたいねー」

 土井「軽くだが事情は分かった
 後の動きは俺がどうにかやるから、お前は二次会の幹事をやってくれ」

 ユーキ「了解よー」

 土井「あと最後に
 この仕事は儲かりそうか?」

 ユーキ「どう立ち回るかによるわねー
 如何にターゲットを人と思わず駒として扱えるかでー

 まあいつも通りにやればってことでー」

 土井「もし成功したら事務所にコタツとミカンを置いてやるよ」

 ユーキ「頑張れ頑張れできるできる絶対できる頑張れもっとやれるって
 やれる気持ちの問題だ頑張れ頑張れそこだ!
 そこで諦めるな絶対に頑張れ積極的にポジティブに頑張る頑張る
 北京だって頑張ってるんだからー!



 土井「そんなに欲しかったのか」

 ユーキ「むしろ何で置いてないかが疑問視されるレベルだったわー」



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ハイペース更新!サンタクロースと語らう夜 その1


 土井「では、ここにいるこの哀れなサンタクロースの極刑前提の裁判を開きたいと思う
 とりあえず死んでくれ」
 若サンタ

 ユーキ「絞首刑に電気椅子とお好きなものを選べるわよー」

 若サンタ「どれ選んでも死ぬんですよね……」

 ユーキ「諸悪の根源ことサンタクロースはこの世から撲滅すべきだと思うのー」

 若サンタ「僕何にもしてないじゃないですか
 それよりも、プレゼント配達の仕事にも戻してくださいよ」

 土井「お前らがプレゼント配るせいで
 子供はサンタクロースとかいう害悪に魅力を感じやがるんだよ」

 若サンタ「子供に夢を与える存在になりたい、そういう目的でやってるんですよ……
 ていうか本当に帰して下さい、まだ配らなきゃいけないプレゼントが残ってるんです」

 キリ「なら何でこのダンボール製のハリボテに嵌ったんだよ?」

 若サンタ「小さな子供は純粋でサンタクロースが煙突から入って来るって信じてるから
 その為にわざわざ作ったのかなぁ、って思っちゃったんです、ハイ」

 ユーキ「うわー」

 土井「お前なかなかの天然だろ」

 若サンタ「よく周りからも言われます、自覚は無いんですけど」

 ユーキ「自覚が無いのは天然の証拠だよー」




 土井「で、お前はサンタクロースの分際で何故死なずに生きてるんだ?

 若サンタ「僕って生きてちゃダメなんですか?」

 土井「質問を変えよう
 何故サンタという非道な仕事をやっていながら自ら命を絶とうとしないんだ?」

 キリ「埒があかねーよ!
 何で急いで帰りたがってるんだ?もっとゆっくりしていけよ」

 土井「ただしテメーはコタツに入るな
 窓際に立って窓からの冷気を遮断することに努めろ

 ユーキ「あと残りの荷物は置いていきなさいよー」

 キリ「そろそろお前ら黙れ、若サンタが喋れねぇ」

 若サンタ「ええと、急いでる理由ですよね
 例年ならもっとペースが遅くてもいいんですけど、今年は事情が違うんですよ」

 ユーキ「あららー
 何かトラブルでもあったのー?」

 若サンタ「普段は子供が起きる前に枕元へプレゼントを置ければいいので
 遅くても朝5時までに仕事を終わらせれば良かった
のと
 夜間昇給で貰えたんでギリギリまで粘ってたらしいんです」

 キリ「バイト感覚だな」

 若サンタ「実際バイトみたいなものなんです
 サンタクロースの主な仕事、特に僕の様な各国支部で働いてる者にとっては
 大量のおもちゃの仕分けが主な業務なんですよ」

 ユーキ「サンタの中にも仕事分けがあるのー?」

 若サンタ「あります
 自分の仕事の主は仕分けですが、それの指揮を取る上司や仕入れ係
 子供からのプレゼント要求を統計したり分析する心理研究など様々な部署と仕事があるんです」

 ユーキ「じゃあプレゼントを配る“宅配”の仕事はー?」

 若サンタ「宅配の仕事はイメージ構築の意味合いもあって本来OBの方々の仕事だったんです
 ただ今年はある不祥事が起こってしまいまして…………」

 キリ「何やったんだよ?」

 若サンタ「僕じゃないですよ!
 上の方、何でか知らないんですけど日本で、権力を持っているサンタクロースの一人が
 多額の資金を個人的に流出
させたらしくて」

 キリ「それは確かに酷い事件だが、何でお前らにその皺寄せが行くんだ?」

 若サンタ「多額の資金流出でOBへの特別手当を出すことが出来なくなり
 その代わりに、残業ということで僕たち若いサンタが駆り出されるハメになったんです」

 ユーキ「やっぱりサンタクロースって腐ってるわねー」

 キリ「でも、それなら早く仕事を終わらせる必要性って無くね?」

 若サンタ「いえ、夜間手当や残業手当は出さない代わりに
 12時までに仕事を終わらせられたら特別ボーナスが支給されるんですよ
 なのに捕まっちゃったからタダ働きになりそうなんです(泣)」

 ユーキ「全く酷いことをする奴もいたもんよねー
 社畜をさらに苦しめるとか人間の風上にもおけないわー」

 キリ「ならもう帰してやろうぜ」

 ユーキ「土井に一任してるからアタシは無関係よー」

 キリ「それでその土井、お前はさっきから何で一言も喋らないんだ?」

 土井「ちょっと考え事っす」

 キリ「???」





 

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コタツとミカンとサンタクロース


 キリ「ういーっす

 …………って、ユーキと土井も帰ってたのか
 てかいつの間にコタツ出してんだよ!?」
 コタツ

 ユーキ「おかえりなさいー
 岡崎さんとのデート楽しかったー?」

 キリ「甘湯とか言うクソ不味いクセの強い飲み物出すような水族館とか
 名古屋の電車に乗るコトの次にお断りするわ!

 ユーキ「そんなに名古屋嫌いなのー?」

 キリ「何度でも言う
 名古屋の電車マナーはクソ、大阪なんか名古屋と比べたら天国でしかない

 土井「何でそんなにひどいんすかね?」

 キリ「卒業研究は“名古屋の電車マナー改善法とその不可能性”にでもしとけば良かったかな」

 ユーキ「もう(改善する気)ないじゃん…」




 キリ「てか寒いからコタツ入るぜ」

 土井「そうだ、岡崎
 腹減ったから玄関のダンボールに入ってるミカン取って来てくれよ」
 ミカン

 岡崎「食べたい人が取って来たらいいじゃない」

 土井「お前は男か?女か?」

 岡崎「そりゃあ女だけど」

 土井「女は男の手足となって働くのが存在意義なんだ
 分かったらサッサと持って来い」

 岡崎「いやふざけないでよ!」

 土井「ふざけてねーよ」

 ユーキ「存在自体がおフザケだからー
 こういう思考になっちゃうのも仕方ないんだよー

 だから観念してミカン持ってきてねー」

 岡崎「持って来たら負けを認める事になるから嫌よ」

 ユーキ「じゃあコタツに入らないでねー」

 岡崎「コンセント抜くから安心して」

 土井「外道、お前には道徳心と言うものが無いのか?」

 岡崎「アナタは道徳心をもう一度広辞苑で調べ直して来て下さい」

 ユーキ「人間の屑がこの野郎…」

 岡崎「ユーキちゃんだって人権の概念を持ってないバカと同調してる時点で屑じゃない!!」

 キリ「ほら、ミカン取って来てやったんだから喧嘩すんな」

 土井「ええっ!キリさん働かなくていいんっすよ!」

 ユーキ「そうだよー
 諸雑務担当コンビの岡崎・田所の仕事を奪っちゃダメだよー」

 キリ「ヒドいなお前ら…………」

 那岐「」(ムキムキ

 岡崎「那岐君いたんだ」




 岡崎「じゃあ私は晩御飯の用意するね、気が向いたら手伝いに来てね」

 キリ「はいよー

 てかもうクリスマスなんだよなぁ」

 ユーキ「アタシとキリさんには関係の無い話だけどねー」

 キリ「クリスマスプレゼントが貰えてた頃が一番楽しかったわ」

 ユーキ「この時期はよく南国で武者修行してたわー」

 キリ「何の修行だよ」

 ユーキ「やっぱり暖かい所の方が体が動くワケじゃんー
 で、同じ考えで集まって来た猛者との一騎打ちで勝負勘を鍛えるのよー」

 キリ「年中体を動かすよりも、休息期間作ったほうが良くないか?
 大人しくコタツにこもってサンタクロース待ったりさ」

 土井「でもサンタなんかロクな奴いないっすよ」

 キリ「そうなの!?」

 ユーキ「アタシたち最近会ってきたけどー
 肥えてるし貪欲で醜悪な外面と土井に引けを取らない内面のカルテットだったわー」

 土井「相棒という名の奴隷を酷使したり、私利私欲のために人間界と癒着
 加えて可愛い女の子にはセクハラとか脅し、極めつけは酔わせて暴行しようとしてたぜ」

 キリ「普段のお前と大差ねーじゃん」

 土井「えっ!?」

 ユーキ「てか最後のそれ知らないわー」

 土井「アレ言ってなかったか?」

 キリ「てかそんな酷い奴だったのか、サンタって」

 土井「そうなんっすよ!
 てか今から取っちめましょうよ!!」

 ユーキ「いいわねー」

 キリ「いやサンタどう捕まえるんだよ!?」

 ユーキ「そんなの簡単よー
 サンタなんて馬鹿なんだから煙突っぽく塗ったダンボールを窓から出したら釣れるわー」
 煙突にホイホイ入ってしまう

 キリ「そんなワケねーだろ!」

 土井「ナイスアイデア!!」

 キリ「分かった、お前ら馬鹿なんだ!」

 ユーキ「じゃあ早速設置してみるねー」

 キリ「寒いんだから窓開けるんじゃねぇよ!!」




 土井「…………」

 キリ「…………」

 ユーキ「…………」

 サンタ「えーっと…………何なんでしょうか、この状況?」
 サンタクロース(若)




プロフィール

キリ

Author:キリ
画像は秘書の岡崎さんです

9・13、人物紹介更新しました

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