[Edit]

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[Edit]

キリさんの3+α分クッキング その1


 キリ「ってワケで今回はこんなものを用意してみた」
 豆腐

 土井「この俺に豆腐の角で頭を打って死ねと言うとは…………言ってくれるっすね」

 ユーキ「マジで死ねよー」

 土井「てめえが死ぬか?」

 ユーキ「キリさんの料理食べさせるわよー」

 土井「あー、それは勘弁」

 キリ「おい、お前ら俺の料理何だと思ってんだよ!?」

 岡崎「トラフグの肝臓に匹敵する致死量の毒を含むものでしょ」
 トラフグ

 ユーキ「ワンアウト一三塁の新井貴浩の打撃結果みたいなー」
 2弾 GR新井貴浩

 土井「スルクカムイが用いたと言われる伝説の毒矢による殺傷力に並ぶ兵器」
 弓矢

 キリ「食べ物扱いしてねーじゃねえか!」

 ユーキ「人が口にして無事でいられるもの作ってから言ってくれないかなー」

 キリ「分かった、俺・田所・那岐との3人で美味い料理作ってやるからな!」

 田所「僕もっすか!?」

 那岐(驚愕)




 キリ「まずは豆腐を正方形に切る」

 那岐(トントン
 豆腐2

 田所「食べやすい大きさ、一口で3~4個食べれるくらいっすね」

 キリ「そして本日の最終兵器をここで登場させる!」

 田所「昨日言ってた切り札っすね!」

 キリ「それがコチラ」
 麻婆豆腐の元(丸美屋)
 麻婆豆腐 その1

 田所「レトルトみたいなもんじゃないっすか!手抜きじゃないっすか!」

 キリ「失礼な!フライパン熱したりかき混ぜたりとか高等技術要するんだぞ!」

 田所「その程度の事が高等技術って、どんだけ料理出来ないんっすか!?」

 キリ「フライパンに毎回肉貼り付けて涙目になるレベルの人間が
 ウェイパー無しで中華スープ作れるとでも思ってんのか!?」

 田所「チャレンジして下さいよ……」

 キリ「現在の経済状況でまずウェイパーなんか買えないからなぁ」
 ウェイパー




  キリ「で、この丸美屋の麻婆豆腐
 箱の中身は↓が2セット、1袋で3人前なんだけど…………」

 田所「なんだけど?」

 麻婆豆腐 その2

 キリ「入れちゃった」

 田所「食べ切れるんっすか?」

 キリ「いけなかったら明日の晩ごはんにするからへーきへーき」

 田所「これからの季節は危ないっすよ」

 キリ「もしもの時は人類の産業廃棄物こと土井に食べてもらうから」

 田所「何やったらそんな酷い二つ名付けられるんっすか?」

 キリ「それは本人に聞いてくれ

 で、次はこれを煮詰めて軽く沸騰させる」
 麻婆豆腐 その3
 麻婆豆腐 その4

 キリ「そこにとろみを付けるために粉、これを水に溶かしたものを」
 麻婆豆腐 その5

 キリ「投下!そしてかき混ぜる!!」
 麻婆豆腐 その6
 麻婆豆腐 その7

 田所「なんか形になって来たっすね」

 キリ「だろ?」

 ユーキ「キリさんが作っても料理になるなんてー
 やっぱり丸美屋は下等庶民の味方ねー」

 キリ「お前こそ豆腐の角に頭ぶつけて死ねよ」

 田所「キリさん、焦げて悲惨なことになるんで手止めないで下さい」




 キリ「もう一度煮立ってきたら、これを皿に盛りつけて完成!」
 麻婆豆腐 完成

 岡崎「最初はどうなるかと思ったけど案外形にはなるのね」

 ユーキ「それでー
 今回かかった時間はー?」

 キリ「3分だ」

 ユーキ「きちんとタイトル通りの時間内に収める主夫の鑑」

 キリ「まあな」

 岡崎「で、正確には何分掛かったの?」

 キリ「3(+18)分だ」

 岡崎「でしょうね、もう少し手際よく作らないと時間がもったいないよ」

 キリ「精進します……」

 土井「じゃあ早速食べてみますか」

 キリ「だな、仕事で疲れてる体を癒してくれるのは温かい食べ物が一番だよ」

 ユーキ「それじゃあ、いただきますー」

 一同「いただきまーす!」




 キリ「…………」

 ユーキ「…………」

 岡崎「…………」

 田所「…………」

 那岐「…………」(ウッ

 土井「…………マズッ」

 岡崎「これは酷いわ、手順一つ間違ってないのにね」

 ユーキ「キリさんー、アレンジで勝手に何か変な調味料とか入れてないよねー」

 キリ「いや、そんなことはしてないけどあーでも、心当たりがあるとすればアレかな」

 土井「アレ?」

 キリ「賞味期限切れ間近で割引き価格40円の豆腐使ったからかな」

 一同「…………」

 キリ「おk、次から材料には妥協しないから
 な、だからみんな殺気張った目で俺を睨み付けるのやめようぜ

 梗子さん豆腐切った包丁は喉元に突き付けるモノじゃないよから降ろそう
 ユーキは敵もいないのに黒刀構えるな、闇の波動撃つ体勢は解除しろ、な

 那岐、無言で銃構えんな

 次からはもう少しまともに作るから、許してくれ、な、な!?」


スポンサーサイト

Trackback

Comment

Post a comment

Font & Icon
Secret


プロフィール

キリ

Author:キリ
画像は秘書の岡崎さんです

9・13、人物紹介更新しました

リンクフリー・相互リンク大歓迎です

bloglam

Twitter

最新記事

カウンター

ブロとも申請フォーム

検索フォーム

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。