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キリ・ユーキ・岡崎の貧乏旅行2014 その4


 キリ「鎌倉には、総武線でだいたい1時間揺られれば着くらしい」
 東京駅 総武線ホーム

 ユーキ「ところでー、鎌倉って何があるのー?」

 岡崎「鎌倉自体には鶴岡八幡宮って言って鎌倉武士の守護神的な存在の神社があるの
 その近辺には大仏様だったり、江ノ島みたいな若者向けの観光スポットもあるわ」

 キリ「あと、鎌倉のおばあちゃんの家があるな」

 岡崎「大好き!五つ子ね
 懐かしい昼ドラマを…………」
 大好き!五つ子

 キリ「アレを含めて愛の劇場終わってから昼に見る番組無くなったからなぁ」

 ユーキ「じゃああのお昼の時間はいったい何を見てキリさんは生きているのー!?」

 岡崎「いや、そこまで強く言うところでもないでしょ!!」

 キリ「…………」

 ユーキ「まさか“ごきげんよう”とか“おしゃべりクッキング”に心を売ったとかー!?」

 キリ「そんなわけないだろ!!」

 ユーキ「じゃあ何を見てたのー?正直に言いなさいよー!!」

 キリ「思いっきりDON!だよ」

 ユーキ「そんなー、キリさんー……」

 キリ「勘違いするな、おれはみのもんた、上沼恵美子や小堺一機にも心は売ってねえ!!」

 ユーキ「じゃあ何で黒柳徹子じゃなくて中山秀行なのー!?」

 キリ「それはっ!!」

 ユーキ「それはー?」

 キリ「…………無理だったんだ
 あの玉ねぎヘアーを週一のふしぎ発見だけなら耐えられる

 でもな!毎日あの黒玉ねぎを視界に入れるなんて
 しかもその黒玉ねぎに蹂躙される芸人の姿を見続けさせられるなんて所業
 それを連日見続けること、俺にはどうしても耐えられなかったんだよ!!」
 レディガガ

 ユーキ「キリさんー、だからってー……だからってー!!」



 岡崎「で、この茶番はいつまで続くの?」

 キリ「ここから”不謹慎厨にもめげない!怒りのナンバラバンバンバン”
 のくだり
に突入する予定なんだが」
 ナンバラバンバンバン

 ユーキ「それとフジの昼ドラに寝取られるキリさんとそれを取り戻すアタシの物語がー」
 興行場的昼ドラ風相関図


 岡崎「その図には色々と突っ込み所しかない…………
 ここで流れを区切っといて正解だったわね」




 キリ「楽しく盛り上がってたら鎌倉駅なう」
 JR鎌倉駅 プラットホーム

 岡崎「歴史もあって大きい街だから駅舎も立派ね」
 JR鎌倉駅

 キリ「夏休みもあって人がいっぱいだな、海水浴客もちらほら」

 ユーキ「鎌倉って海あったっけー?」

 キリ「おそらく江ノ電側に降り損ねた人たちだ
 俺たちは海より神社に行くぞ」




 キリ「駅から歩いて10分ほどで到着、楽で良いな」
 鶴岡八幡宮 二ノ鳥居

 ユーキ「この鳥居の先が神社ってことなのー?」

 キリ「この参道を抜けたらな、でこれには少し特徴がある」

 ユーキ「?」

 キリ「まあコレを見てみ」
 鶴岡八幡宮 段葛

 ユーキ「道のど真ん中に割って入ってるのがすごいのー?」

 キリ「そのおかげで車の排気ガスとかを緑で緩和できたり
 新鮮な空気をコンクリートの町並みで味わえる部分もかなり良点だな
 日影が出来るだけで涼しさが出る自然のカーテンと思っていただければ」

 岡崎「もっともそれは今になってからの効果だけどね」

 ユーキ「えー?」

 岡崎「鶴岡八幡宮周辺に平地を作るために山を削ったの
 そうしたら大雨が降ると水が下流に押し寄せて、この参道がグチャグチャになっちゃうの」

 キリ「ぽわぐちょ?」
 ぽわぐちょ

 岡崎「でもそうなったら歩きにくいでしょ?
 だから石垣を積んで参道を周りから一段高くしたのよ」

 キリ「それが現代にも別の形でフィットするとは、面白いもんだよな」

 ユーキ「キリさんのスルーされたらマジメ路線に切り替えるところ好きだよー」




 キリ「今日は灯篭祭りらしい、参道に色々な灯篭が飾ってあるな」

 ユーキ「伝統行事を盛り上げることで参拝客を増やしたい鶴岡八幡宮さんサイドとー
 それによる売り上げアップ企図するお店さんサイドの意見が一致したイベントだねー」

 キリ「そういう運営の裏側言うのやめようぜ、それよか作品を楽しもう」
 灯篭祭り①

 岡崎「これはどちらが新触感なのかしら?」

 ユーキ「アンパンマンでしょー」

 キリ「調理師免許持ってないジャムおじさんが新商品を開発できるワケないだろ!いい加減にしろ!」

 ユーキ「そう言われれば納得ねー」

 岡崎「いやいやいやいや」

 灯篭祭り②

 キリ「コッチは美味しそうだな」

 ユーキ「残念ながら当然、調理師免許すら持ってない違法操業者らしい最後と言える」

 岡崎「あなた達はジャムおじさんを何だと思ってるの!?」

 灯篭祭り③

 ユーキ「流石にアトリエで絵を描く人はレベルが違うわねー」

 岡崎「その瞬間を切り出した写真みたいな1枚、今にも動き出しそうな綺麗な絵」

 灯篭祭り④

 キリ「出たよポケモン界の聖域」

 ユーキ「ポリゴン一族を追放したピカカスを許すな!」

 岡崎「やめなさいよ…………」

 灯篭祭り⑤

 キリ「こういう切り絵チックな作品もあるんだな」

 岡崎「鎌倉武士を和風なスタイルで描くのって味があるわ」

 キリ「街の雰囲気と合わせる、みたいな意図とかもあるんだろうかね?」

 岡崎「さあねぇ」

 ユーキ「ねえー、まだアッチの方にもたくさん灯篭が飾ってるよー」

 キリ「はいはい、すぐ行くから落ち着けって」



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