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男キリ、ユーキ、土井の青春18きっぷ旅行 その10


 9月6日午後3時 東京タワー前


 キリ「いやさ、電車に乗ってる時はこのまま熱海でのんびりするぞ!
 って心に誓ってたワケよ」

 ユーキ「だよねー」

 キリ「でも、こんなのが今日から開かれるって知ったら野球好きは行かざるを得ないだろ」
 松井秀喜・55番の軌跡
 松井秀喜展・入口

 ユーキ「なるほどー
 確かにコレは魅力的かもねー」

 土井「キリさんってそんなに松井秀喜好きでした?」

 キリ「松井秀喜は日本人にとってのHEROだから別格だよ」

 ユーキ「一理あるわー」

 土井「そういうもんなんっすかね」

 キリ「この気ままさが、俺の旅の醍醐味なんだよ」




 見下ろされてみた

 キリ「東京タワーなう」

 ユーキ「今日は藤子・F・不二雄展もやってるみたいねー」
 藤子・F・不二雄展

 土井「展望台から景色見れて、松井秀喜にドラえもんって贅沢っすよね」

 キリ「予想外のイベントだわ
 金は結構使うコトになるけど・・・」




 キリ「まずは1階の松井秀喜展から」

 ユーキ「バットとかグローブだけじゃなくてー
 トロフィーや記念品までたくさん置いてあるんだねー」

 キリ「個人的にはこのスイング軌道を模したバットが好きだわ
 このバット全部、松井選手が使ったバットで作ってるんだぜ」
 スイング軌道

 ユーキ「これでアナタも松井秀喜になれるかもー」

 土井「コッチには等身大のパネルがあるっすね」
 等身大松井秀喜パネル

 キリ「これ見ると才能じゃなくて体格が凄かっただけなんじゃ・・・」

 ユーキ「スポーツの世界だとポテンシャルも才能だよー」

 土井「どうやって胃袋を大きくしてたくさん食べれるかが
 将来の体格を決めるんだっけか?」

 キリ「俺も小さい頃に好き嫌いをしなかったらイケメンだったのかなぁ」

 ユーキ「どうだろうねー」

 土井「おっ!
 アッチで何か面白そうなムービーやってる」

 ユーキ「なになにー?」
 
 


 キリ「へぇー、録画してた草野球の動画を3Dに加工してるんだ
 ご丁寧に特殊メガネを着用して下さいだってさ」

 ユーキ「どんな映像なのかなー」ワクワク

 キリ「結構面白いな・・・うわあああ!」

 ユーキ「キャッ!!」

 土井「うおっ!?」

 ※3人がどういう目に遭ったか知りたい方は是非、東京タワーで行なわれている展示会へ足を運んでみて下さい
 9月29日までの予定らしいので、お早めに




 キリ「場所は変わって展望台なう
 都会を見下ろすってのも粋だな」
 都会の景色

 土井「あのビルが成功者の根城・六本木ヒルズっすね」
 六本木ヒルズ

 キリ「いつかあそこにオフィス構えたいなぁ」

 ユーキ「構えられる様な野望持ってるのー?」

 キリ「港町で海を眺めながら生涯の伴侶とゆっくり暮らしたい」

 土井「キリさんとは無縁の存在っすね、アレ」


 キリ「見ろ、人がゴミのようだ」
 人がゴm・・・土井のようだ

 ユーキ「この高さから見てもどれが人だか分からないよねー」

 キリ「高さ150mの大展望台だからな
 でも、このデジカメのズーム機能を使えば・・・」
 20倍ズーム

 土井「20倍で辛うじてって感じっすね」

 キリ「流石に顔は分からねーか、分かってもしゃーないけど」

 ユーキ「で、同じ場所をさらに高い250m地点にある特別展望台から見た画像がコチラー」
 20倍ズーム@特別展望台

 土井「さらに小さくぼやけてる」

 キリ「本当にゴミみたいだわ
 お、アッチに見えるは・・・」

 ユーキ「2日ぶりのスカイツリーだー」
 スカイツリー@東京タワー

 キリ「機会とお金に時間があったら向こうにも行ってみたいよな」

 土井「もうすぐ社会人っすもんね」

 ユーキ「遊べるのは今の内だってみんな言ってるよー」




 キリ「さて、こんな所にこんな看板がありました」
 下り階段が醸し出す魅力

 ユーキ「もしかしてキリさんー」

 キリ「陸上部魂が燃えてきたぜっ!!」

 土井「キャリーバッグ転がしながら何言ってるんすか?」

 キリ「俺は・・・この階段を駆け抜けなければならない使命があるんだ!」

 土井「別に降り方は勝ってっすけど、俺らはエレベーターで行きますから」

 キリ「止めるな!いや、止められたって俺は行くからな!!
 だから、次は下界(フットタウン屋上)で会おうぜっ」
 よーい・・・どん!!

 土井「行っちゃったよ・・・・・・」

 ユーキ「陸上魂と一緒に厨二病まで発症したみたいねー」


 全力下り階段

 キリ「うわああああああ
 下り階段案外急でまじ怖いじゃねーか!」

 キリ「だけどな・・・俺だって負けるワケにはいかねーんだよ!!」

 土井(誰と闘ってるんすかね?)

 ユーキ(過去の栄光と情けないと思い込んじゃってる現状とのジレンマよー)


 キリ「はぁ・・・はぁ・・・」
 元陸上部の実力(キャリーバッグ持ち)

 ユーキ「キリさんお疲れー」

 キリ「準備運動もロクにせず走ったらダメだわ・・・・・・」

 ユーキ「普段から運動しようねー」

 キリ「で、こ↑こ↓はどこなんだ?」

 土井「ここは藤子・F・不二雄展の入口兼一部みたいっす」

 ユーキ「そうなんだー
 あー、あそこに何かあるみたいー」

 土井「おお?何だコレ、ハンパねぇ」


 ドラえもんと秘密道具

 キリ「すげぇ!
 大量のドラえもんじゃん!」

 土井「このフロアは55体の等身大ドラえもんと秘密道具がお出迎えしてくれるみたいっす」

 キリ「よくこんな数揃えたよな、素直に驚けるわ」

 土井「子供の夢を謳って大人に出させた資金で利益を得る為に作ったんすよね」

 キリ「雰囲気ぶち壊す汚い話をするのやめーや」




 キリ「このフロアは藤子先生や作品のキャラになりきれるみたいだな
 これは先生の机だな、座って写真を撮って、みたいな感じで」
 藤子・F・不二雄先生の机

 ユーキ「・・・撮ってくれないのー?」

 キリ「コラ画像作るの疲れたのと、画像ワンパターンだからやめとくわ」

 ユーキ「描き手の人に焼き土下座して頼んでみてよー」

 土井「もしくは3ヶ月分のバイト代でプレゼント買うとか、金で釣って下さいよ」

 キリ「お前ら、そんなコト言ってると消されるぞ」

 ユーキ・土井「「(´・ω・`)」」

 キリ「まあ先日描いてくれない(チラッって言ってみたんだけどよ・・・」

 ユーキ「そのお答えはー?」

 描き手さん(許可出るまで匿名)

 「」

 キリ「こんな感じだったわ」

 ユーキ「無反応とか一番辛いパターンじゃないーwwwwww」

 土井「キリさんwwwもっとwww頼んでみましょうよwwwwww」

 キリ「い、忙しいだけだから!
 きっとメール見れないくらい忙しいだけだから!!」

 ユーキ「普段から自虐ネタ言えるくらいポジティブだったらー」

 キリ「それを言うなよorz」



 ※藤子・F・不二雄展は10月6日まで開催されています
 全80体のドラえもんに会いに行ってはいかがでしょうか



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