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キリ・ユーキ・岡崎の貧乏旅行2014 その22


 ユーキ「着いたねー」

 キリ「着いたなー
 叫んだらやまびこで帰ってきそうな場所に着いてしまったな!」

 ユーキ「ねー」

 キリ「…………田舎だとは知っていたが、ここまでとは」

 ユーキ「温泉地に行ける最寄駅の1つなのにコンビニすらないなんてね」

 岡崎「知ってる?ここから草津温泉まで、バスで30分掛かるのよ」

 ユーキ「なんだってー!?」

 キリ「最寄駅(近いとは言ってない)」



 キリ「とりあえず駅周辺を軽く散策、と行きたいとこだったが
 バス出発まで5分しかないという現実」

 岡崎「とりあえず置いて行かれたら話にならないから急ごう」

 キリ「あ、ゆもみちゃんの記念撮影板がある」
 ゆもみちゃん 記念撮影板

 岡崎「“ゆもみちゃん”って…………
 分かりやすいけど、もう一捻り加えた名前付けられなかったのかしら?」

 キリ「そういうところ気にするなって!
 正論過ぎて俺が反論出来なくなって困ってるんだぞ!」

 岡崎「はいはい」

 ユーキ「ってコトで梗子ちゃん写真係ねー」

 岡崎「えー」
 長野原草津口 記念写真

 ユーキ「うん、イケメンに撮れた!」

 キリ「寝起きだから表情が暗く見える…………」

 岡崎「いいなー、私も写真入らせてよ」

 キリ「あ、バス来た」

 岡崎「あうー」




 キリ「しっかしここから30分移動なんて、ホント遠いよな」

 岡崎「言っちゃったら草津って、長野との県境にあるの
 だから北陸方面から行った方が近かったりする場合もあるのよ」

 キリ「遠いわけだよ
 まあコレで仕事の疲れをリフレッシュできるから別にいいか」

 ユーキ「美人になるぞー」

 キリ「温泉に整形作用はねーからな」




 キリ「山道を進むこと30分」

 岡崎「周りの景色は緑とたんぼ、時々家屋が散見し」

 ユーキ「終たる地点は湯煙漂う温泉街であったー」
 草津温泉 湯畑①
 草津温泉 湯畑②
 草津温泉 湯畑③
 草津温泉 湯畑④
 草津温泉 湯畑⑤
 草津温泉 湯畑⑥

 ユーキ「なにコレー!?」

 キリ「湯畑だ」

 ユーキ「???」

 キリ「えーっと、つまりアレだ、なあ梗子さん」

 岡崎「これはね、温泉の温度を調節したり湯の花を採取するための施設なの」

 ユーキ「湯の花とはー?」

 岡崎「簡単に言えば“温泉成分の結晶”よ
 これをお湯に溶かせば、いつでも温泉気分を味わえる入浴剤が出来ちゃうの

 ユーキ「人も呼び込めてお土産代も稼げるー
 まさに一石二鳥の優れた設備ってワケねー」

 キリ「ちなみに、似たモノが大分の別府温泉にもあります

 岡崎「あと歴史は意外に浅いです、デザイン岡本太郎ですし」

 ユーキ「ちょっとショックー
 このショックを癒すために一秒でも早く温泉に浸かるべきだと思いますー」

 キリ「はいはい、じゃあ温泉巡りしますか」



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