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ハイペース更新!サンタクロースと語らう夜 最終回


 キリ「そんなこと言ってたらもう12月25日終わって26日になってるぞ」

 若サンタ「マジっすか!?もう時間が無いですよ」

 ユーキ「このまま拘束し続けるのもアリじゃないー?」

 キリ「いや、コイツはどうでもいいけどプレゼントを貰えない子供が可哀想だろ」

 若サンタ「キリさん味方だと思ってたのに…………」

 土井「むしろサンタに良からぬ幻想を抱く子供が減っていいと思うぜ」

 若サンタ「そんな殺生な(泣)」

 ユーキ「ならせめてアタシたちにプレゼント置いてから帰ってよー」

 土井「そうだな、現金置いて帰ったら半殺しで帰してやるよ」

 若サンタ「いやまあそれは」

 キリ「てかホント時間無くなるから早く出たほうが良くね?」

 ユーキ「キリさんもしかして無傷で帰しちゃうのー?」

 キリ「今日くらいは勘弁してやれよ」

 ユーキ「キリさんに言われたら仕方ないかなー」

 土井「まあそうだな
 良かったな、命拾いできて

 だが今度俺らの目の前に現れた時には
 全力でお前の命を奪いに掛かるからな
 覚悟しとけよ


 若サンタ「それって宿命の敵に言うセリフなんじゃ

 まあいいや、今日は何だかんだ言っても楽しい時間を過ごさせてもらいましたし
 皆さんに聖夜の祝福があることを祈って…………
 若サンタ

 ユーキ「ばいばいー」

 土井「二度と来なくていいからな!」

 キリ「子供の夢の配達頑張れよ!!」

 那岐「」(フリフリ




 田所「はいっす!夕食の鍋持ってきましたよ!!」
 鍋

 土井「何だ?田所来てたのか」

 田所「呼んだの土井君じゃないっすか」

 土井「そうだっけか?
 まあ飯は食っていいけどお前はコタツに入るんじゃねえぞ」

 田所「寒いんだし別にいいじゃないっすか!」

 土井「体デカいから余分にスペース取るから邪魔なんだよ!」

 岡崎「もう、食事の時くらい喧嘩はやめなさいよ」

 キリ「仲が良い証だからいいじゃねえかwww」

 ユーキ「だよねー」

 土井「あくまでも俺と田所・岡崎は主従関係だけどな」

 田所・岡崎「なんだとっ!?」

 キリ「はいはい、せっかくの鍋が冷めちまうから食べるぞ」

 ユーキ「ダメよー
 キリさんが食べ始めるとアタシたちの取り分が無くなっちゃうわー

 キリ「この肉美味いな」(パクッ

 土井「田所、キリさんを羽交い締めにしろ!!」

 田所「僕の分も残しといて下さいよ!」(ガシッ

 キリ「ちょっ、離せ!俺にもこの異常に美味い牛肉を喰わせろ!!」

 那岐「」(パクパク

 ユーキ「どさくさに紛れて那岐までー」

 土井「もういいお前ら、早いもん勝ちだ!」(ババッ

 キリ「よっしゃ、リミッター解除!」(バクバクッ
 リミッター解除

 田所「僕らの取り分が0になるんでこれ以上解除しないで下さい!!」(ハフハフッ

 ユーキ「たまにはアタシも牛肉が食べたいのよー」(パクーッ

 那岐「」(パクパク

 岡崎「ちゃんとおかわりもあるからねー

 って聞いてないか(笑)」




 岡崎「でも松坂牛の切り落としなんて私は買った覚えないし
 高級だからもちろん買えるわけがないのよねー

 もしかしてサンタさんから興業場へのプレゼントだったり…………なんてね

 まあいっか、私もご飯食べよう」




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